
船堀一之江校 |
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2025-07-08
「中3になったときの負担をいかに減らせるか」が大切。振り返って後悔がほとんどないのは、ブレーンで早い段階から着実に勉強を積み重ねてきたからです。
私は中学1年生の後半にブレーンに入塾し、そこで勉強の仕方やコツを学んでいきました。入塾直後の定期考査では、初めて学年5位以内に入ることができ、そのときの達成感はいまでも覚えています。
中学2年生からは志望校を意識し始め、「定期テスト問題集」などを活用して、将来の内申点にもつながる定期テストで確実に高得点を取るための方法を少しずつ身につけていきました。
そして中学3年生では、いよいよ志望校を確定させ、定期考査の勉強にもより力を入れて取り組むようになりました。「定期テスト問題集」に加え、先生にお願いして補足プリントも用意してもらうようにしました。
受験の鍵となる夏休みは、正直かなりつらかったです。復習を何度も繰り返し、うんざりするほど色々なことを覚えました。ただ、1年生の頃から少しずつ勉強していれば、3年生の夏の負担は軽くなります。実際私の場合はつらいながらも少し息抜きをしても大丈夫なくらいの感じでした。やらない後悔よりも、やって大成功。振り返ってみても後悔がほとんどなかったのは、ブレーンで早い段階から着実に勉強を積み重ねてきたからだと思っています。
すべて結果論になってしまいますが、最初のうちは「いかに中学3年生になったときの負担を減らせるか」が大切だと思います。
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