
船堀一之江校 |
| お問い合わせは0120-53-1119 |
2025-07-08
看護系推薦入試で大切なことは、職業理解を深め、具体的な将来像を決めることです。そのために必要なことは何か考え、志望大学で何を学び身につけたいのか考えます。そこが固まっていなければ、志望理由書や面接練習ができないからです。
私は、公募推薦で合格をいただきました。一般入試と推薦入試の対策でそれぞれ大切だと感じたことを紹介します。
看護系推薦入試で大切なことは、職業理解を深め、具体的な将来像を決めることです。そのために必要なことは何か考え、志望大学で何を学び身につけたいのか考えます。そこが固まっていなければ、志望理由書や面接練習ができないからです。
大学への理解を深めることも大切です。国家試験のために必要な勉強はほとんどの大学で同じですが、その中で何故その志望校に行きたいのかを面接で答えられるようにするためです。オープンキャンパスで個別相談に行ってパンフレットやカリキュラムで気になった点について積極的に質問するといいと思います。また複数の大学と志望校を比較して違いを見つけるなど情報を集めることが大切です。私は高校2年生のときにあまりオープンキャンパスに行かなかったため、3年生で勉強時間を削っていっていました。ネットで知れる情報は限られているため、1・2年生の頃からたくさん行っておけばよかったと後悔していました。面接練習ではノートに毎回改善点や質問内容等をまとめていました。また、慣れることも大切なのでできる限り回数を重ねるといいと思います。
小論文は様々なテーマで書いて添削してもらうことが大事です。テーマについての理解を深めるためにニュース解説の本や新聞を読んでいました。
英語の勉強で最も大切だと感じたことは単語、熟語を覚えることです。私はブレーンで毎週ターゲット1900の単語テストに取り組んでいたため2年生までに単語帳の半分以上を覚えることができました。もう一つ大事なことは英文解釈の練習です。2年時からブレーンで英文解釈の映像授業と通常授業でも先生にテキストを用意してもらって取り組んでいました。これを行ったことで前より格段にスラスラと訳を取れるようになりました。
現代文はほとんど演習をしていました。最初は、ほとんど解けませんでしたが、どの問題も納得できるまで文章を読み直して、「200字の要約」も書いていました。それを続けたことで、徐々に文章の理解が速くなり、模試の点数も上がりました。また、看護系だと国語常識が多く出題されるので早めに取り組み、毎日コツコツやることが大切です。
生物はブレーンで映像授業を受けていました。一意見ですが、学校の授業よりわかりやすかったと思います。問題の解き方や用語の覚え方も学べたため、受けてよかったと強く感じています。
最後になりましたが、一般入試対策で1番大切なことは過去問を分析することだと思います。過去問を見てそれに合ったテキストを購入するといいと思います。
私が推薦入試を受けてよかったことは自分の将来を具体的に考えられたことと志望校の良いところをたくさん知り、「絶対合格する!」という気持ちが強まったことです。ここで感じたことは、入学後の大学生活で高いモチベーションにつながると思います。推薦入試は大変ですが、一般入試では養えない力も身につきます。
Copyright © 2010 HUMAN-BRAIN Co.,Ltd. All Rights Reserved.