
高の原校 |
| お問い合わせは0120-73-8519 |
2026-03-09
受験期は思うようにいかず焦ることもあると思います。でも、今やっている勉強は無駄にはなりません。自分を信じて、できることを一つずつ続けてください。
私は指定校推薦で合格となりました。大前提指定校推薦を狙う場合は大学が求める評定平均に満たない場合、校内選抜に参加する権利すら得ることができないので、日頃から成績は保つようにしましょう。私のように行きたい大学が決まっていない場合でも、3年生になって行きたい大学が決まって指定校枠があった!ということが起こりますので1年生からコツコツ頑張って下さい。具体的な日程は学校によって異なると思いますが、校内選抜の結果が出たのが9月10日。正式な大学からの合格発表が12月5日でした。一般的な受験の直前期は自分が出来ていなかったり忘れている分野を重点的に復習したり、アウトプットの練習をすると思いますが指定校推薦の場合はそれとは別の内容をこなす必要があります。
まず、一般的な受験よりかなり早く結果が出るので必然的に準備も早くしなければなりません。初めに高校に提出する校内選抜用の志望理由書を作成するのですが、この作文は校内選抜の公平性を保つために学校の先生は添削をしてくれません。その時に塾の先生や塾長に添削をお願いできるので活用することをおすすめします。そして、校内選抜が通った場合は大学によりますが小論文や面接などの対策が必要になります。
私の場合は稀ですが、小論文も面接もありませんでした。それとは別に大学に出願するタイミングで同封する形式のレポートの課題がありました。具体的には① 関西大学商学部で何が学べるだろうか②基本的な科目とその応用の区別がつくだろうか③自由に計画を立てるとすれば、学びたい順序が思い浮かぶだろうか④あなたの学習計画をどのように表現すればわかりやすいか⑤あなたの将来の仕事や職業はどのようなものだろうか。そしてそれらは商学部で学んだこととどうかかわるだろうか。などの項目を参考にして「私の学習計画」を1900字以上2000字以内で作成するというものでした。
他に志望理由書として①志望理由②私の高校生活③私の長所の3つの作文をそれぞれ600字以上650字以内で作成する必要がありました。これらの作文は学校の先生に添削をお願いすることは可能なのですが、他の公募推薦入試の生徒の作文添削が優先されたり、そもそも書類作成などで先生方が忙しい時期ですので、返ってくるのにかなり時間がかかってしまいます。結果、かなり早く添削依頼をしたのに返ってくるのが期限間近かつ、そこから修正しなければいけないということが実際に周りで起きていました。よってここでも塾に力をかりて、あらかじめ添削をかけたものを学校に提出することをおすすめします。私もそのおかげで1回目の提出でほぼ修正無しでOKが出たので非常に助かりました。
また、この作文は1ヶ月半ほどの期間で作成する必要があるのですが、間に定期テストが挟まったり、先生からの添削が返ってこなかったりと本当に時間がカツカツになるので出来る限り早く取り組むことをおすすめします。合格後は大抵の場合大学から課題を出されます。私の場合はTOEIC対策の英語の課題と数学の基礎確認の課題と国語のレポート作成の課題でした。これらをこなしつつすると良いのが、英語の勉強です。英語は大学に入ってからも必要になる上に、どこかのタイミングで受ける可能性のあるTOEICにも役立ちます。よって合格した人は英語の勉強を頑張って下さい。
受験期になると学校の自習室と塾と家での学習がほとんどの時間を占めることになると思いますが、それぞれの場所で適した内容の勉強を進めるといいと思います。
例えば塾では家に無い参考書や過去問などを印刷して頂けるので、それらを重点的に行ったり、印刷したものを持ち帰って解いて分からなかった部分を塾で質問する活用の仕方も良いと思います。また、受験が近づいてくると精神的にも肉体的にもかなり負担がかかります。よって1番大切と言っても過言では無いのが健康管理を怠ることなく、生活習慣を崩さないようにすることです。受験は定期テストと違って1年近く長期的に勉強を続けなければならないので無理なスケジュールを組んでしまうと必ず限界を迎えます。よって①受験勉強は出来るだけ早く、逆算して始めること②健康と勉強時間の確保を両立するために早く起きて学校の自習室にいって勉強するなどして早寝早起きを心がけること③ストレス解消を忘れないことなどを大切にするといいと思います。そして受験について友人と話すと必ず話題に出るのが、2年生の間に古文単語と英単語だけでも完璧にしてたらだいぶ楽やったやろうな〜という話です。日本史などは暗記をとにかく進めればいいのですが、英語や古典などは単語が頭に入っていないと演習に入ることすら出来ないので、まず単語の暗記から始めなければなりません。よって大変ですがとにかく単語帳だけは2年生までに完璧にして下さい!ステップを1つとばせるので本当にかなり違うと思います。その上で注意ですが自分が目指す大学の難易度によっては学校で一律で買う単語帳では語数が足りない場合があります。なので自分の志望校が決定した時点で確認しましょう。
最後に、受験期は思うようにいかず焦ることもあると思います。でも、今やっている勉強は無駄にはなりません。自分を信じて、できることを一つずつ続けてください。皆さんが納得のいく結果を迎えられることを願っています!頑張って下さい!!!
中学に入って苦手な科目が出てきたことをきっかけに通い始めました。選んだポイントは集団よりも個別の塾が良かったのと姉が通っていて家からも近かったからです。
授業というより制度ですが、自分が希望した教材の小テストの実施をお願いすることができるところが印象的でした。
自分の分からない所をピンポイントで聞けるところが良かったです。「できるようになってるやん!」と言っていただけたのが嬉しくて印象に残っています。
合格体験記の方に書いてしまいましたが、朝早くに起きて一限までの1時間ほどの時間を学校の自習室で勉強したのが良かったと思います。
私の場合は書類だったので当日という概念はありませんでしたが、共通テストでは合否に関係は無いにも関わらずかなり緊張しました。指定校推薦の場合はほとんど合格となりますが、やはりとても嬉しかったです。
とにかく1年、ここを頑張れば大人達が言う人生の夏休みに入れます!もちろん勉強はしますが、高校よりも自由度もあがって自分のしたい勉強ができるようになるのできっと楽しいと思います。なのでその楽しい未来を想像しながら頑張りましょう!!
Copyright © 2010 HUMAN-BRAIN Co.,Ltd. All Rights Reserved.
お互い良くわかっている関係とはいえ、大学選びは将来に直結する大事なプロセスですので、ただ目の前の受験突破だけでなく「何を学びたいか」「どんな系統で働きたいか」といった、長期的な視点でカウンセリングを実施して丁寧に出願校を絞り込んでいきました。
幸いにも、高校入試合格後も継続してブレーンで学習していたため、おおよその文理系統の志望の絞り込み、入試に必要とされるであろう科目の演習、苦手科目のフォローアップは高校1年生のころからしっかりとブレーンで実施して学校の成績もしっかり確保していたため、指定校推薦を利用するに十分な評定平均がありました。出願後は志望理由書の徹底的な添削を行いました。
関西大学の志望理由書は複数書く必要があるうえ、文字数も比較的多い部類、加えて今回は面接も課されず書いたものだけで合否判定がなされるがゆえのプレッシャーもあり大変な作業だったかと思いますが、しっかりと自己分析したうえで将来の目標から逆算して作成したものを複数回添削し、内容だけでなく、誤字脱字や段落構成といった読みやすさに至るまで徹底的に修正しました。納得いく形で提出してもらえたかと思います。
日頃の授業では、入試に使うであろう科目のサポートだけでなく学校の課題のフォロー等、幅広く様々なものを持ち込んできてくれて、ブレーンから課したものだけでなく日頃の疑問点をすぐ対応していました。上手にブレーンを活用してくれていたのが印象的です。
高校入試に続き、二度目の第一志望合格おめでとう!大学生活を楽しんで、実りある学生生活を送ってください!