
伊丹西野校 |
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2026-02-13
やりなさい!勉強しなさい!と強要するよりは子供が明るい未来をイメージしやすくしてあげる、のがおすすめです。
3年生になり、「算数の苦手意識をなくしたい」という理由で入塾しました。
4年生のときに中学受験に興味を持ち、息子のレベルやマイペースな性格を考慮し、志望校を設定しました。
マイペースな性格なので、短期集中!というよりはコツコツと細々と自分のペースや友達との時間を大切にしながら、学習を継続しました。親は共働きでしたので塾の先生にほとんどお任せで、学習面のサポートや口を出したりすることはほとんどしませんでした。
ただ、この勉強ってなんのためにやってるんだろう…と目的を見失わないように志望校の中学のイベントには積極的に参加をしたり、ホームページやInstagramの情報をみせて、いまの目の前の頑張りがどんな明るい未来につながっているのか、をビジュアルでみせてイメージしてもらうことでモチベーションを保てるよう意識しました。
人間、やりなさいと言われるとやりたくないものだと思います。それよりかは頑張ったらどんないいことあるんだろう?というところを聞かせる、見せる、ほうが息子には効果的だったかなと思います。
塾の先生には大変お世話になりました。
時には厳しく、指導してくださったおかげで望む結果を手にすることができたと思います。有難うございました。
算数が苦手でした。共働きでしたので、自宅から近いところ、で選びました。
毎日勉強をする習慣がついたとおもいます。
比べるのは周りではなく過去の自分です。という言葉をかけていました。。
大丈夫だろう、とは思っていましたが、やはり実際の合格通知をみるまでは安心できず、落ちつかない日々でした。体調が大丈夫かも心配でした。いままでやってきたことを、信じて、いつも通りやれば絶対大丈夫だよ~!と息子にかける言葉だけは前向きにするよう心がけました。
やりなさい!勉強しなさい!と強要するよりは子供が明るい未来をイメージしやすくしてあげる、のがおすすめです。(こどもさんの性格にもよるかもしれませんが…)
なんで、勉強しないの!?あなたのためにお金も手間もかけてるのに…そんな気持ちが出てくるときもあると思います。わたしがそうでした。そんな気持ちが出てきたときはなんのために受験をしよう、と決めたのか原点に立ち返って考えることをおすすめします。なんのためでしょうか?「よりよい、人生をおくってもらいたい、よりよい選択をしてもらいたい」からですよね。理由は他にもあるかもしれませんが、根底にある想いは子どもさんにしっかり伝えてあげてほしいなとおもいます。
口うるさくいってしまうときがあってもその根底にある想いが子どもさんに伝わっていたら、頑張る気持ちを見失わないと思います。
頑張ってください。
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