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2025-05-12
部活動と個人練習の両立は想像以上に大変で、心が折れそうになることもありましたが、合格が決まったときには「今まで積み重ねてきたことは無駄ではなかった」と心から思うことができました。
私は高校3年の春頃まで、学科試験を通じた受験を考えていましたが、最終的に実技試験のみでの受験に切り替えることを決断しました。部活動と個人練習の両立は想像以上に大変で、心が折れそうになることもありましたが、合格が決まったときには「今まで積み重ねてきたことは無駄ではなかった」と心から思うことができました。
きっと、もし学科試験での受験を選んでいたとしても、同じように感じたのではないかと思います。受験というのは、合否だけでなく、高校3年間、あるいは中学からの6年間を通して自分がどれだけ努力してきたかを証明する機会だと私は思います。
周囲が学科試験の勉強に励む中で、私だけが実技中心の受験をしていたこともあり、「もう受験が終わって楽でいいね」と思われていたかもしれません。しかしその期間は、実はとてもつらく、孤独に感じることも多かったです。受験が終わった後も、課題と向き合いながら自分自身を高める努力を続けていました。
どの受験方法を選んだとしても、決して楽な道はありません。むしろ、自分にとって最も大切なことに真剣に向き合う覚悟が求められると思います。どうか、「楽そうだから」という理由で道を選ぶことなく、自分の努力を信じて、最後までやり切ってください。努力は必ず、自信と誇りにつながるはずです。
部活動の終了時間と合っていて無理なく通えそうだったからです。先生が私のわがままを聞いて時間割りを組んでくださいました。
集団授業で何回も何回もみんなで暗記問題をやったことです。
定期テストで高得点をキープできたことです。
高校受験前、先生に「いつも通り頑張ってね」と声をかけていただいたことが印象に残っています。
私は定期テスト前に、勉強ついでに要点をノートにまとめるようにしていました。自分の言葉で書いているので理解しやすいし、思い出しやすかったです。
頑張って損することはないと思うので自分を信じて頑張ってください!
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