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【勉強法】模試ときちんと向き合っていますか?



さて今回の雑談テーマは模擬試験との向き合い方です!

受験シーズンが近づいてくると模擬試験の成績で一喜一憂されている光景をよく見かけます。
ですがほとんどの生徒さんが「得点」「偏差値」「合格判定」ばかりに目を向けていて「模試としっかり向き合えていないな」と感じることがよくあります。

先日、中学3年生の授業中にこんな出来事がありました。
2日前に実施された五ツ木模試で手が出せなかったという単元について復習を行っていたのですが、授業を進めていると「もうテスト終わったから今やっても意味がないやん」としょぼくれた顔で言うのです。

口に出さないだけで同じように思っている生徒さんは多いのではないでしょうか?
要は返却される偏差値だけに焦点を当てていて
・できないことを見つける
・修正して次に出題されたときに解けるように準備する

という模試を受ける本当の意味を見失ってしまっているわけです。

周囲の大人から与えられるフィードバックも偏差値や判定に寄ったものになりがちですので生徒の皆さんがこういった考えを持ってしまう気持ちはもちろんわかります。
ですが模試はあくまでも模試であって、これで合否が決まるわけではありません。
受験に向けて行うものであり目標では決してありません。

大事なのは1枚目の成績表ではありません、2枚目や3枚目にある自分の答案、正答率の分布、大問ごとの単元名の方がはるかに大切です。

例えば五ツ木模試でしたらほぼ毎月実施されるでしょう。
今回出題された単元は来月の模試には出題されないかもしれない。
でも入試には出題される可能性があるんです。

大人の世界でも先を見据えて仕事をしろと言われるものです。今やっていることは未来のための努力です。
・正答率が高いのに自分が出来なかった問題
・志望校で頻出なのに解けなかった問題
・自分なりに勉強していたのに太刀打ちできなかった問題
・盲点だと気が付かなくて普段勉強していなかった問題
模試の結果には皆さんの成長を手助けしてくれるたくさんの情報が含まれています。

模試もタダではありません。
折角時間もお金もかけて受けるのですから、宝くじのように結果だけ見て終えるのではなく、しっかりと活用して次につなげていきましょう。

とはいえ何事にも得意不得意があるように皆が皆簡単に成績を上げられるわけではありません。
何から手を付けたらいいかわからない
やり直しをしようにも理解できない
自分一人ではうまくいかない時は「個別指導」のブレーンにご相談ください。

大丈夫です!

ブレーンは皆さんの「努力」を「結果」に結び付けられる様、全力でサポートします!

一喜一憂で終わらないよう勉強をブレーンで始めてみませんか?

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