後期中間テストまで約1週間。ここからは勉強時間を増やすだけでなく、点数につながる順番で進めることが重要です。
北砂・西大島周辺で11月中旬に定期テストを控える中学生へ、残り7日で確認したい5項目をまとめます。学校ごとに日程と範囲は異なるため、必ず最新のテスト範囲表を手元に置いて進めてください。
🔵 1.未提出の学校ワークをゼロにする
まず、提出物の残りページと提出日を確認します。終わらせることだけを優先して答えを写すと、テスト勉強になりません。迷った問題には印を付け、解説を読んだ後に何も見ずに解き直しましょう。
🔵 2.範囲を「できる・あやしい・できない」に分ける
全ページを同じ濃さで勉強すると時間が足りません。教科書、ワーク、小テストを見ながら、単元を3段階に分類します。
- できる:確認問題を1回で正解できる
- あやしい:解説を見れば分かるが、自力では不安
- できない:解き方や用語の意味から分からない
🔴 3.残り7日は「あやしい」を優先する
短期間で得点を増やしやすいのは、あと一歩で正解できる問題です。難問だけに時間を使わず、計算、英単語、漢字、理社の基本用語など、確実に取りたい問題の失点を減らしましょう。
🔵 4.暗記は毎日、小さく繰り返す
暗記科目を前日にまとめて覚えると、確認する時間がなくなります。『覚える20分→何も見ずに答える10分』を毎日行い、翌日にもう一度チェックしてください。読む回数ではなく、答えを隠して言えた回数を増やします。
🔴 5.前日は新しい難問よりミス一覧
前日は、今までに間違えた問題、覚えにくい語句、符号や単位のミスを1枚にまとめて確認します。睡眠時間を削って新しい問題集に手を広げるより、取れる問題を落とさない準備をしましょう。
7日間の目安
- 7~5日前:提出物を完了し、苦手単元を分類
- 4~3日前:あやしい問題を集中して解き直す
- 2日前:学校プリント、小テスト、暗記を総点検
- 前日:ミス一覧と持ち物を確認し、早めに就寝
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