‘合格体験記’ カテゴリーのアーカイブ

同志社大学 合格体験記(奈良県立奈良北高等学校 J.Mさん)

2026年3月9日 月曜日

▼学校生活について

小テストも定期テストも確実に点を取れるように勉強した。3年生にもなると成績なんて関係ないと言っている人が周りに出てきたが、私は小テストでもなんでも勉強するようにしていた。

▼3年生の夏休みの過ごし方

夏休みは基本毎日塾で勉強するようにしていた。家だと誘惑が多いと思うから自習室に行くことをおすすめする。また、眠い時は10分か15分仮眠するようにしていた。眠たいのに勉強しても頭に入ってこないから、そういう時は仮眠して1度リセットしていた。

夏休みは1日中自分の時間なので、過去問を解く時間を増やした。兄にも「インプットするだけではなくアウトプットする練習もしておいた方がいい」とアドバイスをもらっていたため予定通りできていたと思う。

▼塾での過ごし方

志望理由書の添削をしてもらった。また、塾の先生に同じ大学の人がいたので色々アドバイスをもらえて助かった。

▼最後に

正直夏休みなど、しんどかった時期もあるが、私は「自分がしんどいならみんなもしんどいやろうな」と、自分が大学に行ってるビジョンを想像したりしてモチベーションを保っていた。 自分は指定校推薦で大学が決まったため大したアドバイスはできないが、自分を信じて3年間コツコツ努力をし続けることが大切だと思う。

Q1. 塾に通おうと思ったきっかけと、当塾を選んだポイントを教えてください!

受験勉強したいと思ったから。

Q2.塾に通って良かったことは何ですか?また、先生に言われて印象に残っている言葉はありますか?

古典文法が分かってきて、学校の古典の授業が楽しくなった。

Q3.入試前日〜当日の様子、そして合格発表で合格と知った時の気持ちを教えてください!

今までの努力が報われた開放感で安堵した。逆に大学の勉強についていけるのか少し不安にもなった。

Q4.後輩たちへメッセージをお願いします!

自分で自分を1番信頼してあげてね。頑張って走りきって、それでもしんどくなったらちょっと立ち止まって、自分を見つめ直したらいいと思うよ。慌てない!焦らない!自分を大切に!ファイト!!

関西大学 合格体験記(京都府立南陽高等学校 N.Cさん)

2026年3月9日 月曜日

私は指定校推薦で合格となりました。大前提指定校推薦を狙う場合は大学が求める評定平均に満たない場合、校内選抜に参加する権利すら得ることができないので、日頃から成績は保つようにしましょう。私のように行きたい大学が決まっていない場合でも、3年生になって行きたい大学が決まって指定校枠があった!ということが起こりますので1年生からコツコツ頑張って下さい。具体的な日程は学校によって異なると思いますが、校内選抜の結果が出たのが9月10日。正式な大学からの合格発表が12月5日でした。一般的な受験の直前期は自分が出来ていなかったり忘れている分野を重点的に復習したり、アウトプットの練習をすると思いますが指定校推薦の場合はそれとは別の内容をこなす必要があります。

まず、一般的な受験よりかなり早く結果が出るので必然的に準備も早くしなければなりません。初めに高校に提出する校内選抜用の志望理由書を作成するのですが、この作文は校内選抜の公平性を保つために学校の先生は添削をしてくれません。その時に塾の先生や塾長に添削をお願いできるので活用することをおすすめします。そして、校内選抜が通った場合は大学によりますが小論文や面接などの対策が必要になります。
私の場合は稀ですが、小論文も面接もありませんでした。それとは別に大学に出願するタイミングで同封する形式のレポートの課題がありました。具体的には① 関西大学商学部で何が学べるだろうか②基本的な科目とその応用の区別がつくだろうか③自由に計画を立てるとすれば、学びたい順序が思い浮かぶだろうか④あなたの学習計画をどのように表現すればわかりやすいか⑤あなたの将来の仕事や職業はどのようなものだろうか。そしてそれらは商学部で学んだこととどうかかわるだろうか。などの項目を参考にして「私の学習計画」を1900字以上2000字以内で作成するというものでした。
他に志望理由書として①志望理由②私の高校生活③私の長所の3つの作文をそれぞれ600字以上650字以内で作成する必要がありました。これらの作文は学校の先生に添削をお願いすることは可能なのですが、他の公募推薦入試の生徒の作文添削が優先されたり、そもそも書類作成などで先生方が忙しい時期ですので、返ってくるのにかなり時間がかかってしまいます。結果、かなり早く添削依頼をしたのに返ってくるのが期限間近かつ、そこから修正しなければいけないということが実際に周りで起きていました。よってここでも塾に力をかりて、あらかじめ添削をかけたものを学校に提出することをおすすめします。私もそのおかげで1回目の提出でほぼ修正無しでOKが出たので非常に助かりました。
また、この作文は1ヶ月半ほどの期間で作成する必要があるのですが、間に定期テストが挟まったり、先生からの添削が返ってこなかったりと本当に時間がカツカツになるので出来る限り早く取り組むことをおすすめします。合格後は大抵の場合大学から課題を出されます。私の場合はTOEIC対策の英語の課題と数学の基礎確認の課題と国語のレポート作成の課題でした。これらをこなしつつすると良いのが、英語の勉強です。英語は大学に入ってからも必要になる上に、どこかのタイミングで受ける可能性のあるTOEICにも役立ちます。よって合格した人は英語の勉強を頑張って下さい。

受験期になると学校の自習室と塾と家での学習がほとんどの時間を占めることになると思いますが、それぞれの場所で適した内容の勉強を進めるといいと思います。
例えば塾では家に無い参考書や過去問などを印刷して頂けるので、それらを重点的に行ったり、印刷したものを持ち帰って解いて分からなかった部分を塾で質問する活用の仕方も良いと思います。また、受験が近づいてくると精神的にも肉体的にもかなり負担がかかります。よって1番大切と言っても過言では無いのが健康管理を怠ることなく、生活習慣を崩さないようにすることです。受験は定期テストと違って1年近く長期的に勉強を続けなければならないので無理なスケジュールを組んでしまうと必ず限界を迎えます。よって①受験勉強は出来るだけ早く、逆算して始めること②健康と勉強時間の確保を両立するために早く起きて学校の自習室にいって勉強するなどして早寝早起きを心がけること③ストレス解消を忘れないことなどを大切にするといいと思います。そして受験について友人と話すと必ず話題に出るのが、2年生の間に古文単語と英単語だけでも完璧にしてたらだいぶ楽やったやろうな〜という話です。日本史などは暗記をとにかく進めればいいのですが、英語や古典などは単語が頭に入っていないと演習に入ることすら出来ないので、まず単語の暗記から始めなければなりません。よって大変ですがとにかく単語帳だけは2年生までに完璧にして下さい!ステップを1つとばせるので本当にかなり違うと思います。その上で注意ですが自分が目指す大学の難易度によっては学校で一律で買う単語帳では語数が足りない場合があります。なので自分の志望校が決定した時点で確認しましょう。

最後に、受験期は思うようにいかず焦ることもあると思います。でも、今やっている勉強は無駄にはなりません。自分を信じて、できることを一つずつ続けてください。皆さんが納得のいく結果を迎えられることを願っています!頑張って下さい!!!

Q1. 塾に通おうと思ったきっかけと、当塾を選んだポイントを教えてください!

中学に入って苦手な科目が出てきたことをきっかけに通い始めました。選んだポイントは集団よりも個別の塾が良かったのと姉が通っていて家からも近かったからです。

Q2.印象に残っている授業はありますか?

授業というより制度ですが、自分が希望した教材の小テストの実施をお願いすることができるところが印象的でした。

Q3.塾に通って良かったことは何ですか?また、先生に言われて印象に残っている言葉はありますか?

自分の分からない所をピンポイントで聞けるところが良かったです。「できるようになってるやん!」と言っていただけたのが嬉しくて印象に残っています。

Q4.入試直前の勉強法や「やってよかった!」と思う勉強法を教えてください。

合格体験記の方に書いてしまいましたが、朝早くに起きて一限までの1時間ほどの時間を学校の自習室で勉強したのが良かったと思います。

Q5.入試前日〜当日の様子、そして合格発表で合格と知った時の気持ちを教えてください!

私の場合は書類だったので当日という概念はありませんでしたが、共通テストでは合否に関係は無いにも関わらずかなり緊張しました。指定校推薦の場合はほとんど合格となりますが、やはりとても嬉しかったです。

Q6.後輩たちへメッセージをお願いします!

とにかく1年、ここを頑張れば大人達が言う人生の夏休みに入れます!もちろん勉強はしますが、高校よりも自由度もあがって自分のしたい勉強ができるようになるのできっと楽しいと思います。なのでその楽しい未来を想像しながら頑張りましょう!!

城西大学附属城西高等学校 合格体験記(Sさん)

2026年3月2日 月曜日

テストや受験勉強に向け熱心に対策し、優しくわかりやすく授業をしてくださった先生方のおかげで無事に志望校に合格することができました。

中3になって、夏休み中までは都立高校を志望していて、それに向けて勉強にも力を入れていました。
二学期になってからは、私立高校の学校説明会や部活動に参加していく中で、陸上部がとても強い城西高校に入りたい気持ちがだんだん湧き、都立高校から私立高校を第一希望にして、冬休み直前に進路を変えました。急な進路変更にも対応してくれたブレーンには、感謝の気持ちでいっぱいです。また、合格発表の日には、一緒に合格を見守ってくれて嬉しかったです。

集団塾が合わず、個別指導のブレーンに変えてから勉強の意識がとても変わりました。本当にありがとうございました!

専修大学附属高等学校 合格体験記(Y.Kさん)

2026年3月2日 月曜日

ブレーンでは、数学を重点的に教えてもらいました 。

私は、自分から分からないところを質問したりすることが苦手でしたが、個別塾であるブレーンでは、先生が「分からないところある?」と聞いてくれるので気軽に質問でき、分からない問題をそのままにしてしまうという癖がなくなりました 。

数学の授業では、分からないところを丁寧に教えてもらい、「分かった!」という問題が増えました 。自分の苦手なところや、まちがえやすいところはどこなのか教えてくれるので、勉強する効率が上がりました 。

また、自習室もあるので、なかなか集中できない家で勉強する必要がなくなり、しっかりと集中できましたし、分からないところがあればすぐに先生にも聞けるという最高の環境で学習ができました 。その結果、学校のテストで良い点数がとれ、3年生の大事な時期に成績を2つも上げることができました 。入試直前では面接練習もしてくださり、自分のできなかったところとできたところを細かく教えてくれたので、第一志望校に合格することができました!

清風南海中学校 合格体験記(M.Hさん)

2026年2月13日 金曜日

中学受験をしようと思ったきっかけは何ですか?

「未来の選択肢が増えるから」「公立で味わえない体験がたくさんある」と親に勧められたこと、 将来のために挑戦したいと私自身思ったことがきっかけです。

受験勉強で大変だったことを教えてください

5年生からはカリキュラムの難易度も上がり宿題をするのがつらかったです。特に、6年生の後半になると成績が伸び悩むことがあり、その時期が一番大変でした。

でも、最後まであきらめずに努力を続けました。

苦手な教科・単元はどうやって乗り越えましたか?

私は算数が特に苦手で、思うように解けないことが多くありました。

そこで6年生の夏休みに、苦手な問題を何度も繰り返し演習しました。
分からないところは先生に質問し、理解できるまで丁寧に教えてもらいました。

ブレーンの授業で「特に良かった」と思うところは何ですか?

ブレーンの先生はとても優しく、相談しやすかったです。質問もしやすい雰囲気を作ってくれたので、気軽に質問することができました。

苦しい時期でも声をかけて支えてくださり、最後まで安心して勉強を続けることができました。

合格した時の気持ちを教えてください

合格が分かったときは、本当にうれしかったです。

「努力してきてよかった」と心から思いましたし、最後まで頑張ったことが自信につながりました。

これから中学受験に挑戦する後輩へメッセージ

受験勉強は大変なことも多いですが、最後まであきらめずに努力を続ければ、必ず結果につながります。

日々の積み重ねを大切にして、自分を信じて頑張ってください!

報徳学園中学校 合格体験記(池尻小学校 T.Kさん保護者様)

2026年2月13日 金曜日

3年生になり、「算数の苦手意識をなくしたい」という理由で入塾しました。
4年生のときに中学受験に興味を持ち、息子のレベルやマイペースな性格を考慮し、志望校を設定しました。

マイペースな性格なので、短期集中!というよりはコツコツと細々と自分のペースや友達との時間を大切にしながら、学習を継続しました。親は共働きでしたので塾の先生にほとんどお任せで、学習面のサポートや口を出したりすることはほとんどしませんでした。

ただ、この勉強ってなんのためにやってるんだろう…と目的を見失わないように志望校の中学のイベントには積極的に参加をしたり、ホームページやInstagramの情報をみせて、いまの目の前の頑張りがどんな明るい未来につながっているのか、をビジュアルでみせてイメージしてもらうことでモチベーションを保てるよう意識しました。
人間、やりなさいと言われるとやりたくないものだと思います。それよりかは頑張ったらどんないいことあるんだろう?というところを聞かせる、見せる、ほうが息子には効果的だったかなと思います。

塾の先生には大変お世話になりました。
時には厳しく、指導してくださったおかげで望む結果を手にすることができたと思います。有難うございました。

Q1. 入塾前のお子様の学力状況と、当塾を選んだ決め手を教えてください。

算数が苦手でした。共働きでしたので、自宅から近いところ、で選びました。

Q2.入塾後、お子様のどういった点が成長したと思いますか。

毎日勉強をする習慣がついたとおもいます。

Q3.受験勉強期間中、お子様と関わる中で気をつけたことがあれば教えてください。

比べるのは周りではなく過去の自分です。という言葉をかけていました。。

Q4.入試前日〜当日、そして合格発表時の様子とその時のお気持ちを教えてください。

大丈夫だろう、とは思っていましたが、やはり実際の合格通知をみるまでは安心できず、落ちつかない日々でした。体調が大丈夫かも心配でした。いままでやってきたことを、信じて、いつも通りやれば絶対大丈夫だよ~!と息子にかける言葉だけは前向きにするよう心がけました。

Q5.ズバリ、合格の秘訣は何でしょうか?

やりなさい!勉強しなさい!と強要するよりは子供が明るい未来をイメージしやすくしてあげる、のがおすすめです。(こどもさんの性格にもよるかもしれませんが…)

Q6.受験生のお子様を持つ保護者の方々にメッセージをお願いします。

なんで、勉強しないの!?あなたのためにお金も手間もかけてるのに…そんな気持ちが出てくるときもあると思います。わたしがそうでした。そんな気持ちが出てきたときはなんのために受験をしよう、と決めたのか原点に立ち返って考えることをおすすめします。なんのためでしょうか?「よりよい、人生をおくってもらいたい、よりよい選択をしてもらいたい」からですよね。理由は他にもあるかもしれませんが、根底にある想いは子どもさんにしっかり伝えてあげてほしいなとおもいます。
口うるさくいってしまうときがあってもその根底にある想いが子どもさんに伝わっていたら、頑張る気持ちを見失わないと思います。
頑張ってください。

関西大学第一中学校 合格体験記(H.Tさん)

2025年10月29日 水曜日

合格した時の気持ちを教えてください

自分の受験番号を見た瞬間、喜びと爽快感、そして大きな達成感が込み上げてきました。
好きなゲームをクリアした時なんかよりも比べ物にならないほど――
「人生で一番うれしい瞬間」だったと思います。

受験勉強で大変だったことを教えてください

特に大変だったのは算数でした。苦手意識が強く、なかなか点数が伸びず悩む日々。
それでも、先生のアドバイスを信じて「基本の徹底」を意識し、毎日コツコツと問題を解き、間違いをノートにまとめました。

その積み重ねの中で、少しずつ自信がついていき、「勉強とは精神力とスタミナの勝負」だと実感しました。

志望校合格のために工夫したことを教えてください

志望校の過去問を何度も解き、苦手分野をとことん反復練習!
分からない問題を何度も質問し、「苦手を得意に変える」努力を続けました。
その結果、算数が少しずつ得意になり、点数にもつながりました。

これから受験するみんなへ

今やりたいことの多くは、受験が終わってからでもできます。だからこそ今は、勉強に全力を注ぐ時期です。
努力は必ず報われるし、受験勉強を通じて得た力は、これからの人生でも大きな武器になります。

「自分を信じて、焦らず、一歩ずつ前へ。」
合格の瞬間は、これまでの努力がすべて報われる最高の瞬間です。
みなさんの合格を心から応援しています!

東洋大学 合格体験記(都立城東高校 K.Oさん)

2025年7月8日 火曜日

私は小学校5年生から高校3年生まで通塾しました。

大学入試では、一般選抜で東洋、国学院、駒澤、武蔵野大学に合格することができました。私は高校受験もブレーンで経験しています。今回、大学受験が二度目の受験でしたが、今までで1番厳しい1年間でした。

背伸びして入学した高校ではほとんど勉強しない状態で2年間を何もせずムダに過ごしてしまいました。その結果、3年生になり受験生になって、焦って勉強を始めました。しかし、3年生になるまでほとんど勉強していなかった私は何をしていいかが分からず、さらに受験生という自覚もたりておらず、多くの時間を無駄にしたと思います。模試の偏差値もなかなか上がらないまま1年間なんとか勉強して、第1志望校に合格できませんでしたが、他の大学に合格することができました。

大学受験は思ったよりも苦しいし辛いです。私は3年生になってから勉強を始めたことに後悔しています。もっと前から日々努力しておけばよかったと思っています。塾に行くことは悪くはないと思うし、実際私も高校受験は成功させてもらいました。しかし、復習をしないで、ただ授業を受けるだけなのはあまり効果的ではなかったと思います。

私の大学受験は大成功とまではいきませんでしたが、無事終わらせることができてよかったと思います。これから受験のある方は、毎日コツコツと勉強することをおすすめします。

都立小松川高等学校 合格体験記(松江第一中学校 C.Mさん)

2025年7月8日 火曜日

私は中学1年生の後半にブレーンに入塾し、そこで勉強の仕方やコツを学んでいきました。入塾直後の定期考査では、初めて学年5位以内に入ることができ、そのときの達成感はいまでも覚えています。

中学2年生からは志望校を意識し始め、「定期テスト問題集」などを活用して、将来の内申点にもつながる定期テストで確実に高得点を取るための方法を少しずつ身につけていきました。

そして中学3年生では、いよいよ志望校を確定させ、定期考査の勉強にもより力を入れて取り組むようになりました。「定期テスト問題集」に加え、先生にお願いして補足プリントも用意してもらうようにしました。

受験の鍵となる夏休みは、正直かなりつらかったです。復習を何度も繰り返し、うんざりするほど色々なことを覚えました。ただ、1年生の頃から少しずつ勉強していれば、3年生の夏の負担は軽くなります。実際私の場合はつらいながらも少し息抜きをしても大丈夫なくらいの感じでした。やらない後悔よりも、やって大成功。振り返ってみても後悔がほとんどなかったのは、ブレーンで早い段階から着実に勉強を積み重ねてきたからだと思っています。

すべて結果論になってしまいますが、最初のうちは「いかに中学3年生になったときの負担を減らせるか」が大切だと思います。

都立小松川高等学校 合格体験記(松江第三中学校 M.Mさん)

2025年7月8日 火曜日

私は小学6年生の3月からブレーンに通い始めました。ブレーンに通っていたおかげで、勉強する習慣を身につけることができ、学校の定期テストでも高得点を取ることができました。

そして中学3年生になり、いよいよ受験生に。私は吹奏楽部に所属していたため、引退が10月末と遅く、他の受験生よりも勉強に集中できる期間が短い状態でした。Vもぎの判定もなかなか上がらず、勉強に行き詰まることも多くありました。でも、行き詰まっていただけではありません。良いこともありました。30点近くしか取れなかった英語が、塾長に教えてもらったリスニングのコツを実践したことで、80〜90点を取れるようになったのです。私が合格できたのは、ブレーンの教えがあったからだと思っています。

これから受験に挑むみなさんに伝えたいことは3つあります。
1つ目は「志望校を早めに決めること」。目標がはっきりすると、勉強にも身が入ります。
2つ目は「つらくなったときは誰かに相談すること」。先生や家族、友達に話すだけで気持ちが楽になります。
3つ目は「しっかり息抜きをすること」。ずっと勉強ばかりでは続きません。うまく気分転換しながら頑張ってください。

この3つを意識すれば、きっと合格に近づけるはずです。自分を信じて努力を重ねてください。自分の行きたい高校に行けるよう、今からの頑張りが大切です。気を抜かずに努力を続けましょう。応援しています!