‘ブレーン最新情報’ カテゴリーのアーカイブ

8月・9月 校舎スケジュール

2026年8月8日 土曜日

8月9日(日)~11日(火)は完全休校日です。

お問い合わせの方につきましては12日(水)以降に順次返信させていただきます。

2026夏期休校のお知らせ

2026年8月7日 金曜日

8/13(木)~8/17(月)は休校です。


8/18(火)13:30より夏期講習再開です。なお、8/31(月)からは通常開校平日14:00~22:00、土曜13:30~18:00、日曜休校となります。

鳳校:8・9月カレンダー 英検対策のお知らせ

2026年8月7日 金曜日

ブレーン鳳校では、英検対策を実施しています。

ブレーン生以外の方も受講できますのでお気軽にお問い合わせください。

8月9日(日)~8月16日(日)は終日休校となっております。
この期間は自習室もご利用になれませんので、ブレーン生の方はご注意ください。

お電話・LINE・お問い合わせフォーム・来校にて受付中です

お盆休校日のお知らせ

2026年8月7日 金曜日

【予告】【川西市の中学生へ】8月後半からテスト対策講座をします!

2026年8月7日 金曜日

2学期が始まるとすぐに中間テストがやってきます。

テスト前に慌てる必要がないよう、早めの準備をブレーンでやっていきましょう!

こちらの講座は外部生の方も受講できます。

説明会も随時実施しております。お気軽にお問合せください。

家で勉強しない小学生へ|今福鶴見で身につける学習習慣のコツ

2026年8月7日 金曜日

お子様が学校から帰宅しても宿題に手をつけず、遊びやテレビを優先してしまう姿を見ると、保護者様は将来の学習面が心配になることでしょう。大阪市鶴見区の今福鶴見校では、小学生の時期に大切なのは「学習の量」よりも「学習を当たり前にする習慣」だと考えています。本記事では、家庭で無理なく勉強に取り組むためのコツや、塾を活用してリズムを整える方法を解説します。

小学生が家で勉強しない背景と心理

小学生が勉強を嫌がる背景には、単なる怠けではなく発達段階に応じた心理的な理由が隠れています。低学年のお子様にとって、長時間の座学は非常に集中力を要する作業であり、学校での授業を終えた後、自宅でさらに勉強をすることは心理的な負担が大きいものです。学校という規律ある場所から帰宅し、リラックスしたいという欲求が勝ることは自然な現象です。

また、家は休息の場という認識が強いため、勉強モードへの切り替えが難しいこともあります。まずは「やる気がない」と決めつけるのではなく、お子様が勉強のどこでつまずいているのか、あるいは何が心理的な障壁になっているのかを丁寧に観察することが大切です。学習そのものに拒否感があるのか、それとも環境が整っていないのかを見極めることが解決の糸口となります。

この時期の心理を理解する際は、「疲労度はどれくらいか」「集中が続く時間はどの程度か」「勉強に対する成功体験は不足していないか」という点を確認してください。特に低学年や中学年のお子様は、体力や気力の消耗を直接言葉にできないことが多く、行動として「勉強をしない」という選択をとることがあります。感情的に叱るのではなく、まずは疲労に配慮する姿勢が必要です。

家庭で学習習慣を定着させる第一歩

学習習慣を身につけるためには、いきなり高い目標を立てるのではなく、極めて小さなハードルから始めるのが近道です。例えば、「帰宅したらすぐに机に座るだけ」「筆箱を出すだけ」といった、数分で完了するタスクから始めることで、勉強に対する心理的な抵抗感を減らすことができます。習慣とは「自動的に開始する行動」であり、開始のハードルを下げる工夫が有効です。

また、リビング学習も一つの有効な手法です。完全に孤立した空間で勉強させるよりも、保護者の気配を感じられる場所の方が安心感を得られ、適度な緊張感を保つことができます。お子様が一人で悩まない環境づくりが、継続の鍵となります。リビングという場所は、親とコミュニケーションを取りやすく、すぐに質問できるため、勉強への心理的ハードルを下げられます。

習慣化において「なぜ確認が必要か」というと、子どもの生活リズムによって、その子に合う習慣化のタイミングが異なるからです。具体的には「宿題をいつ終わらせるのが本人にとって一番負担が少ないか」「どのタイミングなら保護者が学習を見守れるか」を話し合ってください。この問いかけは、自分で学習時間を管理する自律性の第一歩となります。

宿題の進め方を見直す具体的な工夫

宿題をいつやるかというタイミングの固定化も重要です。「おやつを食べた後」「夕食の前」など、特定の行動とセットにすることで、生活の一部として組み込めます。ルールを作る際は、お子様と一緒に話し合って決めることが大切です。一方的に決めたルールよりも、自分で納得したルーチンの方が遵守される可能性が高まります。

宿題の内容が難しすぎないかどうかも確認しましょう。学校から出された課題でつまずいている場合は、親がヒントを与えるなどして、最初の一歩をサポートしてください。解けたという達成感を繰り返すことで、自分から取り組む意欲が少しずつ芽生えてきます。宿題が苦痛なのは、単に「解き方が分からない」というシンプルな理由の場合も多いものです。

ここで確認すべきことは「宿題が単なる作業になっていないか」「難易度に対して集中力が適切か」という点です。もし宿題が毎日数時間かかってしまう場合は、難易度や勉強の仕方に課題があるかもしれません。「どこまでは一人でできるか」「どこから手助けが必要か」を把握することで、保護者の方も適切なサポートが可能となります。

個別指導塾が習慣化をサポートする仕組み

家庭だけでは習慣化が難しい場合、塾の環境を活用するのも一つの選択肢です。今福鶴見校のような個別指導塾では、お子様の学習状況に合わせてペースを調整するため、無理なく学習を継続できます。講師が横にいることで、分からない部分をすぐに質問できるため、勉強に対する「分からないまま放置される」というストレスが軽減されます。

個別指導塾に通うことは、単に学習内容を学ぶ以上の意義があります。それは「決まった時間に学習の場へ行く」という外部からの強制力が働くため、家庭でダラダラ過ごしてしまう時間を学習時間へと転換できる点です。また、第三者である講師に見守られる環境は、家庭よりも緊張感が保ちやすく、学習のメリハリがつけやすくなります。

塾を活用する際は「家庭学習の何に困っているか」を率直に相談しましょう。具体的には「宿題を一人で進めるのが難しい」「算数の計算問題で集中力が切れる」といった悩みを共有してください。これにより、塾側もその子の性格に合わせたアドバイスや学習スケジュールの提案を行いやすくなります。

今福鶴見校で取り組める学習環境の整え方

今福鶴見校では、小学生の学習指導において「集中できる環境」を提供することを重視しています。周囲も真剣に勉強に取り組んでいる姿が見える環境に身を置くことで、自然と意識が勉強に向くようになります。塾内の静寂と学習の空気感は、ご家庭では再現しにくい要素の一つであり、子どもにとって「勉強をする場所」という認識を形成します。

また、講師はお子様の小さな努力や成果を認め、モチベーションを維持させる役割も担っています。家庭とは異なる第三者からのポジティブな評価は、お子様の自己肯定感を高め、次回の学習への意欲へとつながります。「今日は前回よりも計算が早く終わったね」という具体的な褒め言葉が、次回の学習への意欲を大きく左右します。

学習の継続に必要な保護者の関わり方

最後に、学習習慣の形成には保護者の温かい見守りが欠かせません。結果ばかりを評価するのではなく、机に向かったプロセスや、少しでも進んだ事実を認めてあげることが、お子様にとって最大の励みとなります。焦らず、お子様一人ひとりのペースに合わせることが習慣化への一番の近道です。勉強が嫌いにならないよう、穏やかなコミュニケーションを心がけてください。

今福鶴見校の指導内容や学習相談については、お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル(0120-05-8519)までご連絡いただければ、個別の状況に応じた学習プランについてご案内いたします。家庭でのお悩みに対しても、お子様の個性に合わせたサポート方法を一緒に考えていきますので、まずは現状の学習のお困りごとをお聞かせください。

【令和9年度】大阪府公立高校入試の内申点計算方法|自動計算ツール付き

2026年8月7日 金曜日

【令和9年度(2027年度入学)版】大阪府の公立高校一般選抜では、学力検査(450点満点)と調査書の評定、いわゆる内申点(450点満点)を、各高校が採用する倍率タイプに応じて合計します。まずは下の計算ツールで、ご自身の内申点を確認してみましょう。

先に押さえたい3つのポイント

  • 内申点の対象は、国語・社会・数学・理科・英語と、音楽・美術・保健体育・技術家庭の9教科です。
  • 中学1年と2年の評定だけで、内申点全体の40%を占めます。約半分は3年生になる前の積み重ねで決まるため、1・2年生から取り組むことが大切です。
  • 学校・学科ごとにタイプⅠ〜Ⅴがあり、学力検査と内申点の重みが変わります。
一般選抜・全日制向け

大阪府公立高校 内申点計算ツール

通知表の5段階評定を入力してください。入力内容は端末内で計算され、送信・保存されません。

教科中1
×2
中2
×2
中3
×6
国語
社会
数学
理科
英語
音楽
美術
保健体育
技術・家庭
学校・学科別のタイプは大阪府の最新資料で確認してください。
5教科合計・450点満点。入力すると総合点も表示します。

計算結果

中1の加重点
中2の加重点
中3の加重点
内申点(倍率前)
タイプ反映後の内申点
内申点の得点率

これは入力値に基づく目安です。合否は総合点だけでなく、募集状況やボーダーゾーンでの判定などにも左右されます。

大阪府公立高校入試の内申点はどう計算する?

令和9年度の一般選抜・全日制では、中学1年から3年までの9教科を5段階で評価します。計算式は次のとおりです。

内申点 = 中1の9教科評定合計×2 + 中2の9教科評定合計×2 + 中3の9教科評定合計×6

満点は450点

たとえば3年間すべてオール4なら、各学年の評定合計は36です。36×2+36×2+36×6=360点となります。オール3なら270点、オール5なら450点です。

副教科も同じ重みで計算される

大阪府では、音楽・美術・保健体育・技術家庭も、国語や数学などと同じように計算します。「実技4教科は軽い」という扱いではありません。定期テストだけでなく、実技、提出物、授業への取り組みも日頃から大切にしましょう。

中1・中2で40%。早くからの積み重ねが大切

1年と2年の評定はそれぞれ2倍、3年の評定は6倍です。内申点450点のうち、1・2年分は合計180点で全体の40%。約半分を占めるうえ、3年生になってから過去の評定を変えることはできません。定期テストだけでなく、提出物や授業への取り組みも含め、1・2年生から9教科をバランスよく積み重ねておくことが大切です。

倍率タイプⅠ〜Ⅴで総合点が変わる

一般選抜の学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各90点、合計450点満点です。学力検査と内申点に次の倍率をかけ、900点満点の総合点を出します。

タイプ学力検査内申点比率の目安
×1.4(630点)×0.6(270点)7:3
×1.2(540点)×0.8(360点)6:4
×1.0(450点)×1.0(450点)5:5
×0.8(360点)×1.2(540点)4:6
×0.6(270点)×1.4(630点)3:7

総合点の計算式は「学力検査の合計×学力倍率+内申点×内申倍率」です。どのタイプを採用するかは学校・学科ごとに異なります。志望校選びでは偏差値だけでなく、自分の内申点と得点力のどちらが生かしやすいタイプかも確認しましょう。

一般選抜の合格者はどう決まる?

  1. 学力検査と内申点から総合点を計算します。
  2. 総合点の高い順に、募集人員の110%相当をⅠ群とします。
  3. Ⅰ群のうち、総合点上位から募集人員の90%相当は合格となります。
  4. 残る範囲はボーダーゾーンです。自己申告書と調査書の「活動/行動の記録」が、その高校のアドミッションポリシーに極めて合う受験生を優先します。
  5. その後、改めて総合点順に募集人員まで合格者を決定します。

そのため、総合点は最も基本的な資料ですが、自己申告書も「形だけ」ではありません。志望校のアドミッションポリシーを読み、自分の経験や高校で取り組みたいことを具体的に結び付けて書くことが大切です。

学力検査のA・B・C問題とは

一般選抜では、国語・数学・英語について、学校ごとにA(基礎的問題)、B(標準的問題)、C(発展的問題)のいずれかを採用します。社会と理科は共通問題です。特にC問題を採用する学校を志望する場合は、知識の暗記だけでなく、読解、思考、記述の練習まで計画的に進めましょう。

令和9年度 一般選抜の日程

出願令和9年3月3日(水)〜3月5日(金)
学力検査令和9年3月10日(水)
合格発表令和9年3月18日(木)

令和9年度選抜では、出願、合格発表、入学検定料・入学料の納付にオンライン出願システムが使われます。登録期限や中学校での確認手続きは、在籍中学校からの案内と大阪府の公式情報を必ず確認してください。

この計算ツールの対象外となる選抜

特別選抜、実技検査がある学科、エンパワメントスクール、ステップスクール、定時制・通信制、過年度卒業者の「調査書を要しない選抜」などは、検査科目・配点・判定方法が異なる場合があります。該当する場合は、必ず大阪府の実施要項と志望校の案内を確認してください。

よくある質問

内申点はいつの通知表を使えばよいですか?

このツールには、調査書に記載される中1・中2・中3の各教科の評定を入力します。手元の通知表だけでは最終的な調査書評定と一致しない場合があるため、正確な数値は在籍中学校に確認してください。

3年生からではもう間に合いませんか?

1・2年分の40%は変えられませんが、3年分は内申点全体の60%を占めるため、今からの取り組みもきちんと反映されます。3年生のある1教科の評定が1段階上がると、倍率をかける前の内申点は6点上がります。9教科すべてが1段階上がった場合は54点の差です。志望校のタイプを反映すると、1教科1段階あたりの変化はタイプⅠで3.6点、Ⅱで4.8点、Ⅲで6点、Ⅳで7.2点、Ⅴで8.4点となります。評定が必ず上がるとは限りませんが、定期テスト、提出物、実技、授業への取り組みなど、改善できることを学校の先生に確認し、できることから始めましょう。

オール3・オール4の内申点は何点ですか?

倍率をかける前の内申点は、オール3が270点、オール4が360点、オール5が450点です。実際に総合点へ加える際は、志望校のタイプに応じて0.6〜1.4倍します。

内申点だけで合否は判断できますか?

できません。学力検査との合計、志願者の得点分布、募集人員、ボーダーゾーンでの判定などが関係します。内申点は目標点を考える材料の一つとして使い、模試や過去問の結果と合わせて判断しましょう。

令和10年度以降も同じ制度ですか?

内申点の学年別倍率とタイプⅠ〜Ⅴによる総合点計算は令和10年度の府資料でも示されていますが、選抜日程の一本化、学校特色枠、第2志望校への出願機会など大きな制度変更があります。令和10年度以降の受験生は、令和9年度版の記事だけで判断せず、最新の公式資料を確認してください。


公式情報・参考資料

※本記事は2026年8月6日時点の大阪府公表資料をもとに作成しています。制度や日程は変更される場合があります。出願時は大阪府教育委員会、在籍中学校、志望校が発表する最新情報をご確認ください。

お盆休校日のお知らせ

2026年8月6日 木曜日

中山寺・宝塚市・伊丹市で英検対策|中山寺南校の英検パワーアップ授業

2026年8月6日 木曜日

中山寺や宝塚市、伊丹市周辺で英検対策を考えているものの、「何から勉強すればよいか分からない」「ライティングまで自分で対策するのは難しい」「面接形式の二次試験も不安」と感じていませんか。個人別指導塾ブレーン中山寺南校では、2026年10月検定に向けた「英検パワーアップ授業」を実施します。5級から2級までに対応し、受験級や課題に合わせて一次試験・二次試験の準備を進める講座です。

中山寺周辺で英検対策を始める前に確認したいこと

英検対策では、単語や文法を覚えるだけでなく、受験級ごとの出題形式に慣れることが重要です。問題を解くための知識があっても、選択肢の見分け方や長文の読み進め方、英作文の組み立て方に慣れていなければ、試験本番で力を発揮しにくいことがあります。

特に3級以上ではライティングがあり、準2級以上では要約問題への準備も必要です。また、3級以上の一次試験合格者には二次試験があるため、受験級に応じて面接形式の練習も考えておく必要があります。

  • 受験級に必要な単語・熟語・文法を整理する
  • 過去問や実践問題で出題形式に慣れる
  • 長文読解やリスニングの解き方を身につける
  • ライティングを実際に書いて練習する
  • 必要に応じて二次試験の準備も進める

学習の優先順位は、受験級や現在の理解度によって異なります。限られた期間で準備を進めるためには、できている分野と補強が必要な分野を確認し、計画的に演習することが大切です。

英検パワーアップ授業の3つの特徴

特徴1|5級から2級まで受験級に合わせて対策

中山寺南校の英検パワーアップ授業は、英検5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級に対応しています。受験級によって必要な語彙、文法、読解力、記述力は異なるため、それぞれの級に合わせた問題に取り組みます。

基本文法の演習に加え、大問別の問題、本試験形式の問題、過去問など、複数の問題形式を使って準備します。問題の中で出てきた重要単語や語句、会話文・長文で着目したいポイント、選択肢の選び方なども確認し、得点につながる解き方を身につけていきます。

「単語は覚えているのに問題になると解けない」「長文を最後まで読み切れない」といった場合も、実際の出題形式に沿って練習することで、どこに課題があるのかを整理しやすくなります。

特徴2|ライティングと要約問題も練習

3級以上の英検対策では、ライティングへの準備が欠かせません。自分では書けているつもりでも、質問に対応した内容になっているか、理由を分かりやすく説明できているか、語彙や文法を適切に使えているかを一人で判断するのは難しいものです。

英検パワーアップ授業では、3級以上で必要となるライティングを練習します。準2級以上の要約問題にも対応し、さまざまなパターンの問題に取り組みます。実際に書く経験を重ねながら、英文の組み立て方や見直すべきポイントを確認できることが特徴です。

ライティングは、例文を読むだけでは身につきにくい分野です。自分の考えを英文にする練習を繰り返し、限られた時間の中で答案をまとめる力を養います。

特徴3|一次試験と二次試験を分けて準備

一次試験対策は、6回コースと10回コースから選択できます。現在の理解度や受験級、試験までに補強したい内容を考慮して、必要な回数を検討します。授業形式は、通常授業と同じく講師1人が生徒4人までを担当する個別指導です。

3級・準2級・準2級プラス・2級では、一次試験合格後に二次試験があります。二次試験対策は4回で、一次試験の合格判明後に日程を設定します。面接形式の試験が初めてで不安な方も、事前に対策してから本番に臨めます。

対策内容 対象級 回数
一次試験対策 5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級 6回または10回
二次試験対策 3級・準2級・準2級プラス・2級 4回

二次試験対策は、一次試験の合格判明後に実施日程を設定します。一次試験対策と二次試験対策の両方を希望する場合も、中山寺南校へご相談ください。

2026年10月検定に向けた日程と申込方法

今回の英検パワーアップ授業は、2026年10月検定に向けた講座です。一次試験対策の授業候補日は、9月7日から10月2日までの期間に設定されています。曜日や時間帯によって実施可能な枠が異なるため、受講を希望する方は都合の悪い日時を申込時に伝えます。

英検パワーアップ授業の申込期限は、2026年9月10日です。ただし、花屋敷校での英検受験を希望する場合、英検受験の申込期限は2026年8月28日となっています。授業の申込期限とは異なるため、花屋敷校での受験を検討している方は早めに確認してください。

  • 申込用紙を中山寺南校へ提出する
  • Comiruから申し込む
  • 中山寺南校へ電話で申し込む

定員を超えた場合は、申込用紙などの提出順に座席が確保されます。また、申込状況によっては希望どおりの曜日・時間帯を確保できない可能性があります。受講できる対象や空席、授業日時などの最新状況は、中山寺南校へお問い合わせください。

宝塚市・伊丹市から英検対策を検討している方へ

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、兵庫県伊丹市荒牧3丁目にあり、JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩8分です。伊丹市荒牧や宝塚市中筋をはじめ、中山寺周辺で英検対策を希望する方が通塾を検討しやすい場所にあります。

英検の勉強では、受験級を決めるだけでなく、試験までに何をどの順番で学ぶかを整理することが大切です。単語・文法、長文、リスニング、ライティング、二次試験など、不安な分野がある場合は、現在の学習状況を確認しながら準備方法を検討できます。

受講回数や申込条件などの詳細は、中山寺南校へお問い合わせください。通常の授業料や講座に関する費用は、受講内容によって異なるため、校舎でご確認ください。無料体験は2回まで受けられ、無料学習相談も実施しています。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧3丁目17-20にあります。英検パワーアップ授業の対象、空席、申込方法、受講日程については、電話またはお問い合わせフォームからご確認ください。

 

荒牧中・長尾中の中2英語定期テスト対策|中山寺南校の英語パワーアップゼミ

2026年8月6日 木曜日

荒牧中学校・長尾中学校に通う中学2年生の中には、「英単語を覚えてもテストになると書けない」「文法問題の解き方が曖昧」「教科書本文の内容を十分に理解できていない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。個人別指導塾ブレーン中山寺南校では、2026年の定期テストに向けて、中学2年生を対象とした「英語パワーアップゼミ」を実施します。学校別の日程で、英語に集中して学ぶ全4回の少人数制授業です。

中学2年生の英語で早めに対策したい理由

中学2年生の英語では、1年生で学んだ内容を土台にしながら、新しい単語や文法表現が増えていきます。以前の単元に曖昧な部分が残っていると、新しく学ぶ内容まで分かりにくくなることがあります。

定期テストでは、英単語や文法の知識だけでなく、教科書本文の理解や、学んだ表現を使って英文を書く力も必要です。テスト直前に暗記するだけでは対応しにくいため、出題範囲を整理しながら計画的に準備することが大切です。

  • 英単語の意味とつづりを正確に覚える
  • 文法のルールと使い分けを確認する
  • 教科書本文の内容や重要表現を理解する
  • 問題演習を通じて解き方を定着させる
  • 間違えた問題を見直して苦手を残さない

英語パワーアップゼミでは、単語・文法・教科書本文を中心に、定期テストに向けて確認しておきたい内容を集中的に学習します。

英語パワーアップゼミの3つの特徴

特徴1|荒牧中・長尾中の中学2年生に対応

今回の英語パワーアップゼミは、荒牧中学校と長尾中学校の中学2年生を対象としています。それぞれの学校に合わせて授業日程を分け、定期テストに向けた英語学習に取り組みます。

学校名を掲載していますが、学校公認や学校との提携による講座ではありません。荒牧中学校・長尾中学校の生徒を対象として、個人別指導塾ブレーン中山寺南校が実施する講座です。

特徴2|単語・文法・教科書本文を集中対策

定期テストの英語では、一つの分野だけを勉強するのではなく、単語・文法・教科書本文をバランスよく確認する必要があります。単語を覚えていても文法の使い方が分からなければ英文を正しく作れず、文法を理解していても教科書本文の内容が曖昧では、本文に関連する問題で迷いやすくなります。

英語パワーアップゼミでは、テスト範囲の学習内容を整理し、問題演習を通じて理解度を確認します。「何となく分かる」という状態で終わらせず、自分で問題を解ける状態を目指して学習を進めます。

特徴3|友達と学べる少人数制のミニクラス

授業は少人数制のミニクラス形式で行います。同じ学校・学年の生徒と一緒にテスト勉強へ取り組めるため、一人では学習を続けにくい場合も集中するきっかけをつくりやすくなります。

通常の個別指導とは授業形式が異なる点にご注意ください。英語パワーアップゼミは、少人数のクラスで共通のテスト範囲を学ぶ講座です。外部生の申し込みも受け付けています。

荒牧中・長尾中の授業日程

授業は全4回です。学校によって実施日と時間が異なるため、申し込み前に該当する日程をご確認ください。

対象授業日時間
荒牧中学校 2年生9月12日(土)・9月19日(土)・9月26日(土)・10月3日(土)15:00~16:20
長尾中学校 2年生9月5日(土)・9月12日(土)・9月19日(土)・9月26日(土)16:25~17:50

授業日程は学校ごとに異なります。欠席時の対応や日程変更の可否については、申し込み前に中山寺南校へご確認ください。

申込方法と申込期限

英語パワーアップゼミの申込期限は、2026年9月4日(金)です。申込用紙、Comiru、電話のいずれかで申し込めます。

  • 申込用紙を中山寺南校へ提出する
  • Comiruから申し込む
  • 中山寺南校へ電話で申し込む

定員を超えた場合は、提出順に座席が確保されます。定員に達した時点で受付を終了するため、参加を希望する方は早めにご相談ください。最新の空席状況や対象条件は、中山寺南校へお問い合わせください。

荒牧中・長尾中の英語テスト対策を始めたい方へ

定期テスト対策では、テスト直前に問題を解くだけでなく、単語・文法・教科書本文の理解を一つずつ確認することが大切です。苦手な部分を早めに見つけて学習することで、テスト前に取り組むべき内容を整理しやすくなります。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、兵庫県伊丹市荒牧3丁目にあり、JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩8分です。英語パワーアップゼミの受講条件や空席、申込方法などについては、中山寺南校へご確認ください。

通常の受講科目や回数、学年、学習目的によって案内内容は異なります。詳しくは中山寺南校へお問い合わせください。無料体験は2回まで受けられ、無料学習相談も実施しています。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧3丁目17-20にあります。英語パワーアップゼミについては、フリーダイヤル0120-28-3719またはお問い合わせフォームからご確認ください。