2026年8月 のアーカイブ

荒牧中学校2年生必見!定期テスト対策授業の英語パワーアップゼミ 登場!

2026年8月31日 月曜日

荒牧中学校に通う中学2年生の中には、「英単語を覚えてもテストになると書けない」「文法問題の解き方が曖昧」「教科書本文の内容を十分に理解できていない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。個人別指導塾ブレーン中山寺南校では、2026年の定期テストに向けて、中学2年生を対象とした「英語パワーアップゼミ」を実施します。英語に集中して学ぶ全4回の少人数制授業です。

中学2年生の英語で早めに対策したい理由

中学2年生の英語では、1年生で学んだ内容を土台にしながら、新しい単語や文法表現が増えていきます。以前の単元に曖昧な部分が残っていると、新しく学ぶ内容まで分かりにくくなることがあります。

定期テストでは、英単語や文法の知識だけでなく、教科書本文の理解や、学んだ表現を使って英文を書く力も必要です。テスト直前に暗記するだけでは対応しにくいため、出題範囲を整理しながら計画的に準備することが大切です。

  • 英単語の意味とつづりを正確に覚える
  • 文法のルールと使い分けを確認する
  • 教科書本文の内容や重要表現を理解する
  • 問題演習を通じて解き方を定着させる
  • 間違えた問題を見直して苦手を残さない

英語パワーアップゼミでは、単語・文法・教科書本文を中心に、定期テストに向けて確認しておきたい内容を集中的に学習します。

英語パワーアップゼミの3つの特徴

特徴1|荒牧中の中学2年生に対応

今回の英語パワーアップゼミは、荒牧中学校の中学2年生を対象とした定期テストに向けた英語学習に取り組みます。

学校名を掲載していますが、学校公認や学校との提携による講座ではありません。荒牧中学校の生徒を対象として、個人別指導塾ブレーン中山寺南校が実施する講座です。

特徴2|単語・文法・教科書本文を集中対策

定期テストの英語では、一つの分野だけを勉強するのではなく、単語・文法・教科書本文をバランスよく確認する必要があります。単語を覚えていても文法の使い方が分からなければ英文を正しく作れず、文法を理解していても教科書本文の内容が曖昧では、本文に関連する問題で迷いやすくなります。

英語パワーアップゼミでは、テスト範囲の学習内容を整理し、問題演習を通じて理解度を確認します。「何となく分かる」という状態で終わらせず、自分で問題を解ける状態を目指して学習を進めます。

特徴3|友達と学べる少人数制のミニクラス

授業は少人数制のミニクラス形式で行います。同じ学校・学年の生徒と一緒にテスト勉強へ取り組めるため、一人では学習を続けにくい場合も集中するきっかけをつくりやすくなります。

通常の個別指導とは授業形式が異なる点にご注意ください。英語パワーアップゼミは、少人数のクラスで共通のテスト範囲を学ぶ講座です。外部生の申し込みも受け付けています

申込方法と申込期限

英語パワーアップゼミの申込期限は、2026年9月4日(金)です。申込用紙、Comiru、電話のいずれかで申し込めます。

  • 申込用紙を中山寺南校へ提出する
  • Comiruから申し込む
  • 中山寺南校へ電話で申し込む

定員を超えた場合は、提出順に座席が確保されます。定員に達した時点で受付を終了するため、参加を希望する方は早めにご相談ください。最新の空席状況や対象条件は、中山寺南校へお問い合わせください。

荒牧中の英語テスト対策を始めたい方へ

定期テスト対策では、テスト直前に問題を解くだけでなく、単語・文法・教科書本文の理解を一つずつ確認することが大切です。苦手な部分を早めに見つけて学習することで、テスト前に取り組むべき内容を整理しやすくなります。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、兵庫県伊丹市荒牧3丁目にあり、JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩8分です。英語パワーアップゼミの受講条件や空席、申込方法などについては、中山寺南校へご確認ください。

通常の受講科目や回数、学年、学習目的によって案内内容は異なります。詳しくは中山寺南校へお問い合わせください。無料体験は2回まで受けられ、無料学習相談も実施しています。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧3丁目17-20にあります。英語パワーアップゼミについては、フリーダイヤル0120-28-3719またはお問い合わせフォームからご確認ください。

公立中学校の「内申点」って?3観点って?ブレーン高の原校ならではの対策を伝授!

2026年8月31日 月曜日


ブレーン高の原校では「日頃の内申点対策」も重視!

「高校入試では内申点が大切」という話を聞いたことはありませんか?


ですが、

 ・内申点って、そもそも何?
 ・定期テストの点数だけで決まるの?
 ・提出物や授業態度も関係する?
 ・中3になってから頑張れば大丈夫?

このように、内申点について正確に理解している人は意外と多くありません。

実は、内申点対策は「中学1年生になった瞬間」からすでに始まっています!!

中3になってから、「さあ受験だ」と動き始めても手遅れなケースも。

ブレーン高の原校では、高の原で10年以上も指導を行っている豊富な経験から、日頃の内申点対策も特に重視して授業を行っています。

また、京都府と奈良県では、高校入試における内申点の扱いにそれぞれ特徴があります。

この記事では、公立中学校の内申点の基本知識から、京都府・奈良県の公立高校入試での扱いまで、「プロの視点」から、公立高校入試に必要な内申点について徹底解説します!

そもそも「内申点」とは?

一般に「内申点」と呼ばれているものは、高校入試において中学校から提出される調査書(報告書)に記載される評定などをもとにした得点を指します。簡単に言うと通知表の評定からする点数です。

中学校の各教科では、基本的に「1~5」の5段階で評定がつきます。

ただし、この評定は単純に「定期テストで何点取ったか」だけで決まるものではありません。

現在の中学校では、学習指導要領に基づき、

 ①知識・技能

 ②思考・判断・表現

 ③主体的に学習に取り組む態度

という3つの観点から学習状況を評価し、それらを総括して教科の評定が決められます。
例えば①がA、②がA、③がAなら「5」になりますし、①がB、②がB、③がAだと「4」のようになります。

つまり、「テストで高得点を取れば自動的に5になる」という仕組みではないということです。

◎内申点は何を見て評価される?

① 定期テスト・単元テストなど

もちろん、テストの結果は重要です。

学校で学習した内容をどの程度身につけているかを確認するため、定期テストや単元テストなどの結果は評価材料の一つになります。

ただし、テストの点数だけで評定が決まるわけではありません。
一つのテストの中でも先生によっては、記述問題の部分で「表現や主体性」、暗記問題の部分で「知能」の確認をしている場合もあります。

② 思考・判断・表現

最近の学校教育では、知識を覚えているだけでなく、それを使って考えたり、自分の考えを表現したりする力も重視されています。

例えば、

  • 記述問題
  • レポート
  • 発表
  • 実験・観察
  • 授業中の課題
  • 自分の考えを説明する活動

などが教科の評価につながる場合があります。

③ 主体的に学習に取り組む態度

「授業中に静かにしているか」という単純な話ではありません。

学習に対して、

  • 粘り強く取り組んでいるか
  • 自分の学習を振り返っているか
  • 間違いを修正しようとしているか
  • よりよく学習するために工夫しているか

といった姿勢が評価されます。

④ 提出物・課題

提出物も重要です。

ただし、「提出したかどうか」だけではなく、教科の学習目標に沿って、どのように取り組んだかが評価材料となることがあります。

したがって、

「提出物を出せば内申が上がる」

という考え方ではなく、

「提出物も学校での学習の一部」

と考えることが大切です。

◎京都府の公立高校入試と内申点

京都府で公立高校を目指す場合、内申について特に意識したいのが、中学校での3年間の学習の積み重ねです。

京都府では、2027年から公立高校の入試制度が新しくなります。

京都府教育委員会によると、新制度では「共通枠」と「独自枠」を設けるなど、入試制度そのものが大きく見直されます。

そして共通枠では、報告書に記載された中学校3年間の9教科の評定が重要になります。

つまり、

「高校受験は中3から」

と考えてしまうと、学校の成績という面では遅れてしまう可能性があります。

中1・中2の段階から、日々の授業や定期テストを大切にすることが重要です。

なお、京都府の入試では選抜方式や高校によって報告書・学力検査などの扱いが異なるため、志望校を決める際には、その年度の募集要項を確認する必要があります。

◎奈良県の公立高校入試と内申点

奈良県も、内申点を考えるうえで注意が必要な地域です。

奈良県立高校入試では、調査書に記載される「各教科の学習成績」の扱いが、高校・学科によって異なる場合があります。

令和8年度入試では、標準的なパターンとして、

  • 中学1年:9教科の3段階評価を合計して27点満点
  • 中学2年:9教科の3段階評価を合計して27点満点
  • 中学3年:9教科の5段階評定を2倍して90点満点

となり、合計144点満点となるパターンが示されています。

しかし、これがすべての高校で同じというわけではありません。

例えば、中3の成績をさらに2倍して180点とするパターンや、中1・中2の成績を2倍するパターンなど、複数の調査書成績の取扱いが設定されています。

つまり奈良県では、

「奈良県なら内申点は○点満点」

と一律に考えることはできません。

志望する高校・学科がどのパターンを採用しているかを確認することが非常に重要です。

◎「内申は先生の好き嫌いで決まる」は本当?

「内申点は先生の主観で決まる」という話を聞くことがあります。

現在の学校の学習評価は、各教科の目標に照らして生徒の学習状況を評価することが基本です。

とはいえ、具体的な評価方法や評価材料には、学校や指導者、教科による違いがあります。

だからこそ、

「テストが何点なら必ず4がつく」

のような全国共通の単純な基準があるわけではありません。

大切なのは、各教科で何が評価されるのかを理解し、普段の学習に継続して取り組むことです。

◎内申点を意識するなら、何をすればいい?

内申点対策というと、特別なことをする必要があるように思えるかもしれません。

しかし、基本は非常にシンプルです。

1.学校の授業を大切にする

高校入試の土台は、まず学校の授業です。

授業を理解し、その日のうちに復習する習慣をつけましょう。

2.定期テストに向けて計画的に勉強する

テスト直前だけでなく、

授業 → 学校ワーク → 間違い直し → テスト前の総復習

という流れを作ることが大切です。

3.提出物を期限内に提出する

提出物は「とりあえず出す」のではなく、学習内容を理解するための教材として活用しましょう。

4.間違いをそのままにしない

「できなかった問題をできるようにする」ことは、成績を伸ばすうえで非常に重要です。

5.中1から意識する

これが京都・奈良の中学生にとって特に重要なポイントです。

高校入試で中学校の成績が利用される以上、

「中3になってから内申を上げよう」

ではなく、

「中1から学校成績を積み上げていく」

という考え方が必要です。

◎内申点対策=「先生に好かれること」ではない

内申点を気にするあまり、

「先生に気に入られないといけない」

「発表をたくさんすればいい」

「提出物を出せば評定が上がる」

と考えてしまうのはおすすめできません。

大切なのは、各教科の学習目標を理解し、その目標に向かって学習することです。

テスト、授業、課題、レポート、発表、振り返りなど、さまざまな学習活動を通して、自分の力を伸ばしていきましょう。

その結果として、評定もついてきます。

◎京都・奈良の中学生が知っておきたいこと

京都府と奈良県に共通して言えるのは、

「高校入試のための学校成績は、中3だけの話ではない」

ということです。

特に奈良県では中1・中2の成績も調査書の評価に利用される仕組みがあり、京都府でも中学校3年間の評定が重要になります。

だからこそ、

中1 → 学校の勉強のやり方を確立する

中2 → 苦手教科を残さず、安定して評定を取る

中3 → 入試に向けた学力と学校成績を両立する

という3年間の考え方が重要です。

◎まとめ

「内申点」とは、単に定期テストの点数を表すものではありません。

学校での学習状況をさまざまな観点から評価した結果である「評定」が、高校入試では調査書の得点として利用されます。

そして、その具体的な扱いは地域によって異なります。

京都府では2027年度から公立高校入試制度が大きく変更されます。

奈良県では高校・学科によって調査書成績の取扱いに複数のパターンがあります。

したがって、京都・奈良で公立高校を目指す場合は、

「内申点は中3になってから考える」

のではなく、

「中1から学校の成績を意識する」

ことが重要です。

高校入試は、入試当日の学力検査だけで決まるものではありません。

毎日の授業、家庭学習、定期テスト、提出物、振り返り――その一つひとつの積み重ねが、将来の進路につながっていきます。

※入試制度や調査書の取扱いは年度によって変更される場合があります。実際の受験にあたっては、必ず志望年度の各都道府県教育委員会・各高校の最新の募集要項を確認してください。

◎結局何から始めればよいのか?

長い説明が続きましたが、注意すべき点が多すぎて「結局どうしたらいいの?」と感じている方も多いかもしれません。

1.学校の授業を大切にする

2.定期テストに向けて計画的に勉強する

3.提出物を期限内に提出する

4.間違いをそのままにしない

5.中1から意識する

どれもこれも、定期テストの点数を取れるように頑張っていれば、当然行うべきものばかりであることに気が付きましたか?

点数が全てというわけではありませんが、「点数を取れるように努力する中で内申点がついてくる」ということもまた事実です。

今までの成績がどうだとか、そんなことは今更変えられません。
内申点を良くしたいと考えるのなら、今から努力を始めましょう。内申点はその瞬間から上がり始めますよ!

それでも体がついてこない、時間をうまく使えない人へ

ここまで読んで、

「よし、今日から頑張ろう!」

と思ってくれた人もいるかもしれません。

でも、実際に家に帰ると、

「今日は疲れたから明日やろう……」

「スマホを少しだけ見てから勉強しよう……」

「何から勉強すればいいのかわからない……」

となってしまい、自信を無くしてしまう人もいるかもしれません。

でもこれは、決して「やる気がないからダメ」という話ではありません。

勉強は、一人で続けるのが意外と難しいものです。

やらなければいけないことは分かっている。

頑張ったほうがいいことも分かっている。

それでも、家ではなかなか机に向かえない。

そんな人は、「頑張る環境」を整えてあげることも一つの方法です。

ブレーン高の原校で、一緒に頑張りませんか?

「今日は何を勉強するのか」

「テストまでに何を終わらせるのか」

「どこができていて、どこができていないのか」

一人ひとりの状況を確認しながら、勉強の進め方も一緒に考えていきます。

家ではなかなか勉強できない。

自分で計画を立てても、途中で続かなくなってしまう。

何を優先して勉強すればいいのかわからない。

そんな人こそ、ぜひ一度、塾に来てみてください。

「勉強しなさい」と言われるだけでは、なかなか続きません。

だからこそ、

一緒に計画を立てる。

一緒に勉強する。

できなかったところを一緒に見つける。

できるようになるまで一緒に取り組む。

それが、私たち個別指導塾の役割だと考えています。

もちろん、最終的に頑張るのは皆さん自身です。

でも、最初の一歩を踏み出すことや、その努力を続けることは、一人でやらなくてもいいのです。

「今まであまり勉強してこなかったから……」

「今さら頑張っても遅いんじゃない?」

そんな心配も必要ありません。

大切なのは「これからどうするか」です。

内申点も、学力も、今日までの努力だけで決まるわけではありません。

これからの毎日の積み重ねで、変えていくことができます。

「ちょっと頑張ってみようかな」

そう思った今が、スタートするタイミングです。

一人ではなかなか頑張れない人も、ブレーンで私たちと一緒に頑張ってみませんか?

高の原で10年以上、中学生の勉強を見てきた私たちが、皆さんの「これから」を一緒に考えます。

まずはお気軽にご相談ください。

「今の成績で大丈夫なのか」

「何から始めればいいのか」

「志望校に向けて、これからどう勉強すればいいのか」

そんな相談だけでも大丈夫です。

一緒に、今から始めましょう。

無料体験授業、実施中!


無料体験授業のお申し込みはこちら!
2回無料体験授業で、ブレーン高の原校の「めんどうみの良さ」をご体感ください!


資料のご請求はこちら!
丁寧なカウンセリングに自信があります!まずはお気軽に、なんでもご相談ください!


個人別指導塾ブレーン高の原校

〒619-0224 京都府木津川市兜台3丁目9-6

TEL:0774-73-8519

 

【入試最新情報】京都公立高校入試情報発表、田辺高校の再編

2026年8月29日 土曜日


ブレーンなら最新の入試制度再編にもしっかり対応!


京都府教育委員会より、8月28日に公立高校入試の最新情報が発表されました。

令和9年度入学者選抜に関すること – 京都府教育委員会高校改革推進室・高校教育課


今回はこの中から高の原エリアに大きく関係することとして、田辺高校のコース再編についてピックアップしてご紹介します!



京都府南部に待望のデザイン系学科!


ブレーン高の原校がある高の原は京都府の中では南のほうに位置しており、公立高校の学区分け上では「山城通学圏」というエリアになります。


高の原駅から京都駅までは近鉄電車で40分程度かかるのですが、京都府下の公立高校で美術系コースを設置しているのが亀岡高校・京都市立美術工芸高校の2校で、ただし亀岡までは高の原から1時間半以上かかって距離的に厳しいため、例年であれば「公立で美術系コースを受けたければ市立美術工芸高校一択」という状況でした。

ただし、市立美術工芸高校自体も高の原駅から50分ほどかかる立地ですので、例年美術系コースを志望の子に対しては「乗り継ぎ等も含めて、通学往復で2時間はかかるのを考慮にいれてね」といった進路指導をしていたところ、去年の年末に「田辺高校にデザイン系学科を作る予定」という情報が出たので詳しい情報を待っていたのですが、それがいよいよ正式に発表された形になりますね!


詳細は画像をご確認ください。


コース詳細の一部:京都府教育委員会の資料より一部抜粋


大きなポイントとしては、


①「工学探究科」の募集停止

昨年度までは工学探究科で行っていたような内容が、電気・機械科の2年次コースで選択できるようになったための募集停止なのではないかと思われます。

従来の工学探究科は2、3年生のタイミングで「ロボット工学」が全員含まれているようなカリキュラムになっていたので、それに比べると様々な内容を自主的に選択して学習できるようなスタイルに一新されたような印象ですね。


②電気科、機械科の名称変更

③電気科、機械科、デザイン科はそれぞれ2年次からコース制の採用

4コースあり、「メカニカルエンジニアリング」「システムオペレーション」は機械科、「ロボットテクノロジー」「電気工学」は電気科になるようなので、出願時に、2年生からどのコースを選びたいかは考えておく必要がありますね。


④「デザイン科」の新設

冒頭でも書きましたが、京都府南部の山城通学圏エリアで待望のデザイン科です。

高の原駅から田辺高校までは25分程度ですので、距離的にもだいぶメリットがあるのと、もともと工業系学科を多く設置しているという「田辺高校らしさ」のひとつとして、「プロダクトデザインコース」があります。

いわゆる「美術=絵」といったイメージだけでなく、工業製品のデザインや建築といった「モノづくり寄りのデザイン」を学習できるコースになりますので、工業系学科で歴史がある田辺高校の強みが特色として活かされそうなコースですね。

「プロダクトデザイン」という領域は美術系大学にも設置があるようなコースになりますが、高校からしっかりプロダクトデザインを学ぶ、という学校は全国的に見てもかなり少ないです。将来に繋がるような学習ができるのではないかなと思います。


田辺高校には他にも近畿圏で唯一、全日制の自動車科があり、「近隣で田辺高校にしかない」特色がまた一つ増えたような感じですね。


ブレーンでは多種多様な進路設計に対応します


ブレーンでは、「個”人”別指導」に重きを置き、成績アップや第一志望合格といった指導はもちろんのこと、ひとりひとりに「将来なにをしたいのか」「どんな仕事で働きたいのか」といった長期的な目線から、様々な進路をアドバイスします。

今回の田辺高校をはじめとした美術系や工学系といった専門系、理数科や特進コースといった方面へ進学する場合であっても倍率や入試制度を分析したうえで併願校の選定を含め、最短ルートを設計してお話しできますし、最新の情報も踏まえたうえで一緒に将来設計を共創していくような面談に強みを持っています。


なんでもブレーン高の原校にお任せください!



無料体験授業、実施中!


無料体験授業のお申し込みはこちら!
2回無料体験授業で、ブレーン高の原校の「めんどうみの良さ」をご体感ください!


資料のご請求はこちら!
丁寧なカウンセリングに自信があります!まずはお気軽に、なんでもご相談ください!


個人別指導塾ブレーン高の原校

〒619-0224 京都府木津川市兜台3丁目9-6

TEL:0774-73-8519

 

高の原校:9月スケジュール

2026年8月28日 金曜日

9月のスケジュールです!

2学期開始!

秋は学校行事に定期テストなど慌ただしい時期!ブレーン高の原校でしっかり勉強のリズムをキープしよう!!

■休校日のお知らせ

日曜日

9/21(月・祝)~23(水・祝)調整休校です。


定期テスト対策【パワーアップ授業】、各種検定対策実施中!!


勉強のことだけでなく、日頃の些細な悩み事など何でもお気軽にご相談ください。

特に受験生は入試が刻一刻と近づいてきます。志望校選びの相談もお気軽にどうぞ!ブレーン高の原校ならではの「将来から逆算した」進路相談を行います。





無料体験授業もお申し込み受付中!


無料体験授業のお申し込みはこちら!
2回無料体験授業で、ブレーン高の原校の「めんどうみの良さ」をご体感ください!


資料のご請求はこちら!
丁寧なカウンセリングに自信があります!まずはお気軽に、なんでもご相談ください!


個人別指導塾ブレーン高の原校

〒619-0224 京都府木津川市兜台3丁目9-6

TEL:0774-73-8519

 

中1・2年生 2ヶ月間無料キャンペーン!

2026年8月24日 月曜日

9月無料体験授業受付中!【テスト対策・内申対策・検定対策・受験対策】

2026年8月24日 月曜日

9月の新学期からブレーンで勉強しよう!

新学期が始まるタイミングはスパートをかける絶好のチャンス!


秋口は学校行事や部活動が一番忙しくなる時期で、勉強がどうしても疎かになりがちですが、一方で勉強に目を向けると、どの科目も「学年で最も難しい・重要な内容を扱う時期」でもあります。


ブレーン高の原校では、近隣の各学校のスケジュールを完璧に把握し、ひとりひとり最適なスケジュールでの学習リズムをご提案して二人三脚で進めていきます。9月からブレーンで頑張ろう!


無料体験授業、実施中!


無料体験授業のお申し込みはこちら!
2回無料体験授業で、ブレーン高の原校の「めんどうみの良さ」をご体感ください!


資料のご請求はこちら!
丁寧なカウンセリングに自信があります!まずはお気軽に、なんでもご相談ください!


個人別指導塾ブレーン高の原校

〒619-0224 京都府木津川市兜台3丁目9-6

TEL:0774-73-8519

【和泉中学校限定】中間対策体験講座が5,500円で通い放題

2026年8月24日 月曜日

こんなお悩み、ありませんか?

  • テスト範囲が広くて、どこから手をつければいいか分からない
  • 家だと集中できず、結局スマホを見て終わってしまう
  • 塾に通わせたいけれど、料金が高くて何コマも取れない
  • 一人だと「今日はいいか」とサボってしまいがち

2学期の中間テストは範囲が広く、部活との両立もあって対策が後回しになりやすい時期です。「量」をこなす環境と、「毎日机に向かう」習慣。この2つがそろえば、テスト前の総復習は着実に進みます。

2週間、通い放題だから、量でも差がつく。

体験授業パックは、テスト2週間前から1日1コマまで、何度でも通っていただけます。授業がない日も「約束自習」の枠で塾に来て学習する習慣をつけ、テスト前の追い込み期間を「塾で勉強するのが当たり前」の状態へ近づけます。

✓ 通い放題1日1コマまで、対策期間中は回数制限なく通えます。
✓ 約束自習付き授業がない日も塾で机に向かい、学習習慣づくりに取り組めます。
✓ 1コマ80分・5教科対応国語・数学・英語・理科・社会から、必要な教科を対策できます。
✓ 卒業生講師ブレーン和泉府中校で学んだ先輩たちが、実体験を生かして指導します。

体験授業パック内容

料金5,500円(税込)/期間中通い放題
対象和泉中学校の外部生
※元ブレーン生・過去に体験講座を受講した方は対象外です。
授業時間1コマ80分
対応科目5教科(国語・数学・英語・理科・社会)
通える回数1日1コマまで、回数制限なし
自習約束自習付き
対策期間9月24日(木)〜10月7日(水)
テスト実施日10月8日(木)・9日(金)予定
申込締切9月25日(金)
入塾特典体験講座受講後にご入塾いただいた場合、入塾金16,500円と初月授業料が無料

何コマ通っても、5,500円。だから、量に妥協しない。

本講座および入塾特典は、和泉中学校の外部生が対象です。元ブレーン生・過去に体験講座を受講した方は対象外となります。日程やテスト実施日は予定です。学校の最新案内もあわせてご確認ください。受講日時や教科は、面談時に現在の理解度やテスト範囲を確認したうえでご相談いただけます。

お申込みからスタートまで

  1. LINEまたはお電話でお申込み
    9月25日(金)までにご連絡ください。
  2. 面談・レベル確認
    現在のテスト範囲の理解度を簡単に確認します。
  3. 体験授業スタート
    9月24日(木)から、通える日に1日1コマまで受講できます。
  4. 中間テスト本番
    10月8日(木)・9日(金)の予定です。

和泉府中で13年、選ばれてきた理由

個人別指導塾ブレーンは和泉府中で開校13年。地域の中学校の出題傾向やテストの特徴を踏まえ、一人ひとりの理解度に合わせて指導します。講師の多くはブレーン出身の卒業生。同じ教室で学び、同じ地域で受験を経験した先輩だからこそ、勉強のつまずきやすいポイントに寄り添えます。

5年連続高校受験合格率100%
開校13年地域密着の指導実績
卒業生中心先輩講師が指導

合格率は和泉府中校の高校受験実績に基づく過去の実績であり、将来の合格や成績向上を保証するものではありません。

よくある質問

Q. 体験でも本当に何回も通えますか?A. はい。対策期間中(9月24日〜10月7日)は、1日1コマまでであれば回数の制限なく通っていただけます。
Q. 苦手な教科だけ受講することはできますか?A. 5教科すべてに対応しています。苦手教科に絞ることも、テスト範囲全体をバランスよく復習することも可能です。
Q. 自習だけの利用もできますか?A. 約束自習が付いているため、授業がない日も自習に取り組めます。利用方法や時間は教室へご確認ください。
Q. 誰でも申し込めますか?A. 和泉中学校に通う外部生が対象です。元ブレーン生および過去にブレーンの体験講座を受講した方は対象外となります。
Q. 体験後に入塾した場合、特典はありますか?A. はい。本体験講座の受講後にご入塾いただいた場合、入塾金16,500円と初月授業料が無料になります。
Q. 申込みの締切はいつですか?A. 9月25日(金)までにLINEまたはお電話でお申し込みください。

テスト2週間前、何をするかで結果は変わる。

「範囲が広くて終わらない」「一人だと続かない」——そんな2学期中間テストへの不安に、通い放題の学習環境と約束自習で向き合います。5,500円(税込)で、テスト前の2週間をサポートします。

体験講座受講後のご入塾で、入塾金16,500円+初月授業料が無料。

申込締切:9月25日(金)/対象:和泉中学校の外部生(元ブレーン生・過去に体験講座を受講した方を除く)

泉大津の中学校別・定期テスト対策|内申点を上げるための効率的な勉強法

2026年8月24日 月曜日

泉大津の中学校で点数アップや内申点の向上を目指すには、学校のテスト形式や日程に合わせて勉強計画を立てることが大切です。東陽中学校には定期テストがある一方、誠風中学校と小津中学校には定期試験がなく、単元テストなどが実施されています。同じ「テスト対策」でも、学校によって準備の進め方を変える必要があります。

個人別指導塾ブレーン泉大津校では、学校ごとの授業進度や試験範囲に合わせ、学校ワークの進捗確認、苦手単元の復習、テスト直前の演習、テスト後の答案分析まで行っています。この記事では、東陽中学校・誠風中学校・小津中学校の違いを踏まえた効率的な勉強法をご紹介します。

泉大津の中学校ではテスト形式が異なる

定期テストがある学校では、試験範囲と日程から逆算して準備できます。一方、単元テストを中心とする学校では、短い周期で学習内容を定着させることが重要です。

中学校確認できているテスト形式対策の考え方
東陽中学校定期テストあり試験範囲と日程から逆算し、学校ワーク、苦手単元の復習、直前演習を進める
誠風中学校定期試験なし・単元テストあり教科ごとの単元テストに合わせ、短い周期で復習と演習を行う
小津中学校定期試験なし・単元テストなどを実施公開される学校予定を確認し、サマーテストや単元テストから逆算して準備する

定期試験がない学校でも、日々の学習を後回しにしてよいわけではありません。大きな試験前にまとめて覚える方法ではなく、授業で学んだ内容を単元ごとに復習し、次のテストまでに定着させる学習が求められます。

東陽中学校の定期テスト対策

対策のポイント:定期テストの2週間前を一つの区切りとし、試験範囲に合わせて学校ワークと問題演習を進めます。苦手単元の復習は直前だけに集中させず、普段から少しずつ取り組みましょう。

学校ワークは試験範囲の発表前から進める

試験範囲が発表されてから学校ワークを始めると、提出するために一度解くだけで時間を使い切ってしまうことがあります。学校の授業が進んだ部分まで、その週のうちにワークを進めておけば、テスト前には間違えた問題の解き直しに時間を使えます。

2週間前から学習の優先順位を決める

個人別指導塾ブレーン泉大津校では、定期テスト対策をテストの2週間前から開始します。学校の進度や試験範囲を確認し、次の流れで進めます。

  • 学校ワークの未完了部分を確認する
  • 間違いが多い単元や理解が曖昧な部分を整理する
  • 苦手単元を復習し、解き方を確認する
  • テスト直前に問題演習を行う
  • 必要な場合は追加授業について担当講師と相談する

すべての教科の進捗を一度確認したうえで、苦手度や残っている課題に応じて時間配分を決めることが、効率的な対策につながります。

誠風中学校は単元テストから逆算する

誠風中学校には定期試験がなく、単元テストに合わせた準備が必要です。現時点で確認できている2026年度3年生の予定と範囲は、次のとおりです。

日程教科確認できている範囲
2026年8月28日英語Unit 3:現在完了の継続用法、現在完了進行形、疑問詞+to不定詞
2026年8月28日理科化学変化とイオン
2026年9月10日国語俳句
2026年9月10日社会歴史:第二次世界大戦から冷戦/公民:経済分野(企業)
2026年9月17日数学二次方程式

テストの日程や範囲は変更される可能性があります。学校から配付される最新の案内を確認したうえで、勉強計画を調整してください。

8月28日の英語・理科を最初の目標にする

英語では、現在完了の継続用法、現在完了進行形、疑問詞+to不定詞について、それぞれの形と意味を区別して使えるか確認しましょう。例文を読むだけでなく、語順を意識して自分で英文を書く練習も必要です。

理科の「化学変化とイオン」は、用語の確認だけでなく、化学変化の仕組みを整理し、問題演習で知識を使える状態にすることが大切です。間違えた問題は、知識不足だったのか、考え方を誤ったのかを分けて見直します。

国語・社会と数学も早めに着手する

国語・社会は9月10日、数学は9月17日に予定されています。日程が後だからといって、英語・理科のテスト後まで手を付けないと準備が重なります。

  • 国語は俳句の表現や授業で扱った内容を整理する
  • 社会は第二次世界大戦から冷戦までの流れと、企業に関する用語・仕組みを整理する
  • 数学は二次方程式の解き方を確認し、計算から文章題まで段階的に演習する

教科ごとに学習開始日を決め、短時間でも複数回復習する計画にすると、一度に詰め込む負担を抑えられます。

小津中学校はサマーテスト・単元テストに備える

対策のポイント:小津中学校にも単元テストがあります。定期試験がないため、公開カレンダーや学校からの案内を確認し、テストごとの日程から逆算して準備しましょう。

小津中学校の公開カレンダーでは、2026年8月27日・28日に各学年のサマーテスト、9月2日に3年生のチャレンジテストが予定されています。

学年日程公開カレンダーで確認できる予定
1年生2026年8月27日サマーテスト:英語・国語・数学
1年生2026年8月28日サマーテスト:理科・社会
2年生2026年8月27日サマーテスト:国語・英語・社会
2年生2026年8月28日サマーテスト:理科・社会
3年生2026年8月27日サマーテスト:国語・数学・英語
3年生2026年8月28日サマーテスト:理科・社会
3年生2026年9月2日チャレンジテスト

小津中学校では、過去にも学年・教科別の単元テストが予定に掲載されています。単元テストの案内が出たら、テスト日だけでなく、学年、教科、範囲を確認し、学校ワークや授業内容の復習を始めましょう。

小津中学校の予定は公開カレンダーで確認できます。予定は追加・変更される可能性があるため、学校からの配付物とあわせて最新情報をご確認ください。

9月2日のチャレンジテストに向けた勉強法

2026年9月2日には、各中学校でチャレンジテストが予定されています。

単元テストやサマーテストと日程が近い場合でも、すべてを別々の勉強として扱う必要はありません。まずは学校で学んだ内容の理解を固め、間違えた問題を解き直します。そのうえで、以前に学んだ内容のうち理解が不十分な単元を優先して復習しましょう。

  • 苦手な単元を教科ごとに書き出す
  • 基本問題で理解度を確認する
  • 間違えた理由を整理して解き直す
  • 理解できた単元は問題演習で定着を確かめる
  • 直前は新しい教材を増やさず、間違えた問題を見直す

内申点を意識した毎日の勉強法

内申点を意識するときも、テストの点数だけに注目せず、学校の授業と日々の学習に継続して取り組むことが大切です。具体的な評価方法は、学校から示される最新の説明を確認してください。

学校ワークを学習の中心に置く

塾の教材だけを進めるのではなく、学校で現在学んでいる範囲と学校ワークの状況を確認しましょう。学校ワークは提出直前に終わらせる作業にせず、理解度を確かめる教材として活用します。

間違いを記録して解き直す

答え合わせで正答を書き写すだけでは、同じ形式の問題で再び迷う可能性があります。なぜ間違えたのかを確認し、何も見ずに解けるまで時間を空けて取り組み直しましょう。

テスト後に次の計画を立てる

テスト後は点数だけで判断せず、答案を分析します。知識不足、演習不足、時間配分などの原因を整理し、次回までに改善する行動を決めることが重要です。

泉大津校の学校別テスト対策

個人別指導塾ブレーン泉大津校では、生徒の学力、目標、学校の進度に合わせて学習内容を調整します。東陽中学校の定期テスト、誠風中学校・小津中学校の単元テストなど、それぞれの予定と範囲に応じて必要な学習を進めます。

  • 学校ごとの授業進度や試験範囲に合わせた指導
  • 学校ワークの進捗確認
  • 苦手単元の復習とテスト直前の演習
  • テスト後の答案分析
  • 次回に向けた学習計画と進捗管理
  • 生徒の性格や学習状況に応じた勉強方法の提案
  • 学習相談、進路相談、保護者面談

教室には12席の自習席があり、開校時間内であれば予約なしで利用できます。授業がない日にも利用できるため、学校ワークやテスト勉強を進める場所として活用できます。

無料の土日テスト対策勉強会も実施しています。開催日、対象学年、対象校、参加条件は開催回によって異なる可能性があるため、最新情報を泉大津校へご確認ください。自習室を利用できる曜日・時間や、自習中の質問対応についても個別にお問い合わせください。

効率的なテスト対策の要点
東陽中学校は定期テストから逆算して計画を立て、誠風中学校と小津中学校は単元テストなどの予定に合わせて短い周期で復習します。学校の形式が違っても、「進度の確認・苦手の復習・問題演習・答案分析」という流れが重要です。

学校に合った勉強計画を立てよう

テストの形式や時期が違えば、効率的な勉強計画も変わります。まずは学校から示された最新の日程と範囲を確認し、今週取り組む内容まで具体的に決めましょう。

個人別指導塾ブレーン泉大津校は、南海本線「泉大津駅」から徒歩5分です。現在の学習状況や学校の進度を確認し、必要な教科や受講回数を提案します。

無料体験・学習相談をご利用ください

泉大津校では、2回の無料体験を受け付けています。「学校のテストに向けて何から始めればよいかわからない」「単元テストやチャレンジテストの勉強計画を立てたい」といったお悩みもご相談ください。

お電話でのお問い合わせ:0120-27-8719

中山寺・宝塚市・伊丹市で英検対策|中山寺南校の英検パワーアップ授業 (再送)

2026年8月24日 月曜日

中山寺や宝塚市、伊丹市周辺で英検対策を考えているものの、「何から勉強すればよいか分からない」「ライティングまで自分で対策するのは難しい」「面接形式の二次試験も不安」と感じていませんか。個人別指導塾ブレーン中山寺南校では、2026年10月検定に向けた「英検パワーアップ授業」を実施します。5級から2級までに対応し、受験級や課題に合わせて一次試験・二次試験の準備を進める講座です。

中山寺周辺で英検対策を始める前に確認したいこと

英検対策では、単語や文法を覚えるだけでなく、受験級ごとの出題形式に慣れることが重要です。問題を解くための知識があっても、選択肢の見分け方や長文の読み進め方、英作文の組み立て方に慣れていなければ、試験本番で力を発揮しにくいことがあります。

特に3級以上ではライティングがあり、準2級以上では要約問題への準備も必要です。また、3級以上の一次試験合格者には二次試験があるため、受験級に応じて面接形式の練習も考えておく必要があります。

  • 受験級に必要な単語・熟語・文法を整理する
  • 過去問や実践問題で出題形式に慣れる
  • 長文読解やリスニングの解き方を身につける
  • ライティングを実際に書いて練習する
  • 必要に応じて二次試験の準備も進める

学習の優先順位は、受験級や現在の理解度によって異なります。限られた期間で準備を進めるためには、できている分野と補強が必要な分野を確認し、計画的に演習することが大切です。

英検パワーアップ授業の3つの特徴

特徴1|5級から2級まで受験級に合わせて対策

中山寺南校の英検パワーアップ授業は、英検5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級に対応しています。受験級によって必要な語彙、文法、読解力、記述力は異なるため、それぞれの級に合わせた問題に取り組みます。

基本文法の演習に加え、大問別の問題、本試験形式の問題、過去問など、複数の問題形式を使って準備します。問題の中で出てきた重要単語や語句、会話文・長文で着目したいポイント、選択肢の選び方なども確認し、得点につながる解き方を身につけていきます。

「単語は覚えているのに問題になると解けない」「長文を最後まで読み切れない」といった場合も、実際の出題形式に沿って練習することで、どこに課題があるのかを整理しやすくなります。

特徴2|ライティングと要約問題も練習

3級以上の英検対策では、ライティングへの準備が欠かせません。自分では書けているつもりでも、質問に対応した内容になっているか、理由を分かりやすく説明できているか、語彙や文法を適切に使えているかを一人で判断するのは難しいものです。

英検パワーアップ授業では、3級以上で必要となるライティングを練習します。準2級以上の要約問題にも対応し、さまざまなパターンの問題に取り組みます。実際に書く経験を重ねながら、英文の組み立て方や見直すべきポイントを確認できることが特徴です。

ライティングは、例文を読むだけでは身につきにくい分野です。自分の考えを英文にする練習を繰り返し、限られた時間の中で答案をまとめる力を養います。

特徴3|一次試験と二次試験を分けて準備

一次試験対策は、6回コースと10回コースから選択できます。現在の理解度や受験級、試験までに補強したい内容を考慮して、必要な回数を検討します。授業形式は、通常授業と同じく講師1人が生徒4人までを担当する個別指導です。

3級・準2級・準2級プラス・2級では、一次試験合格後に二次試験があります。二次試験対策は4回で、一次試験の合格判明後に日程を設定します。面接形式の試験が初めてで不安な方も、事前に対策してから本番に臨めます。

対策内容 対象級 回数
一次試験対策 5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級 6回または10回
二次試験対策 3級・準2級・準2級プラス・2級 4回

二次試験対策は、一次試験の合格判明後に実施日程を設定します。一次試験対策と二次試験対策の両方を希望する場合も、中山寺南校へご相談ください。

2026年10月検定に向けた日程と申込方法

今回の英検パワーアップ授業は、2026年10月検定に向けた講座です。一次試験対策の授業候補日は、9月7日から10月2日までの期間に設定されています。曜日や時間帯によって実施可能な枠が異なるため、受講を希望する方は都合の悪い日時を申込時に伝えます。

英検パワーアップ授業の申込期限は、2026年9月10日です。ただし、花屋敷校での英検受験を希望する場合、英検受験の申込期限は2026年8月28日となっています。授業の申込期限とは異なるため、花屋敷校での受験を検討している方は早めに確認してください。

  • 申込用紙を中山寺南校へ提出する
  • Comiruから申し込む
  • 中山寺南校へ電話で申し込む

定員を超えた場合は、申込用紙などの提出順に座席が確保されます。また、申込状況によっては希望どおりの曜日・時間帯を確保できない可能性があります。受講できる対象や空席、授業日時などの最新状況は、中山寺南校へお問い合わせください。

宝塚市・伊丹市から英検対策を検討している方へ

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、兵庫県伊丹市荒牧3丁目にあり、JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩8分です。伊丹市荒牧や宝塚市中筋をはじめ、中山寺周辺で英検対策を希望する方が通塾を検討しやすい場所にあります。

英検の勉強では、受験級を決めるだけでなく、試験までに何をどの順番で学ぶかを整理することが大切です。単語・文法、長文、リスニング、ライティング、二次試験など、不安な分野がある場合は、現在の学習状況を確認しながら準備方法を検討できます。

受講回数や申込条件などの詳細は、中山寺南校へお問い合わせください。通常の授業料や講座に関する費用は、受講内容によって異なるため、校舎でご確認ください。無料体験は2回まで受けられ、無料学習相談も実施しています。

個人別指導塾ブレーン中山寺南校は、〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧3丁目17-20にあります。英検パワーアップ授業の対象、空席、申込方法、受講日程については、電話またはお問い合わせフォームからご確認ください。

 

【2026年最新】京都府公立高校入試の「独自枠」「共通枠」を徹底解説!ブレーン高の原校の対策ポイント

2026年8月19日 水曜日


今年度からは京都府公立高校・新制度入試が始まります!

京都府教育委員会より、今年度からの公立高校入試の変更点が少しずつ公開されています。
この夏以降に京都府教育委員会より確定した情報が出るようですが、ここまで出揃っている内容をブレーン高の原校がわかりやすくまとめました!

「独自枠」「共通枠」って何?

これまで京都府の公立高校入試は「前期選抜・中期選抜・後期選抜」の3回に分かれていましたが、2027年入試からは制度が再編され、「新・前期選抜」と「新・後期選抜」を基本とする新しい仕組みになります。


また、「新・前期選抜」の中には「独自枠」「共通枠」という新しい名称のくくりが出てきて、だいたいここでややこしくなってわからなくなってきますね…!💦


新しい名称もそうですが、旧制度も新制度も大別すると「前期」「後期」の名称なので、いろいろと似た部分もありややこしい制度変更ですが、本記事をご覧になればしっかり理解していただけるかと思います!



重要:この記事は2026年8月17日時点の情報です。
京都府教育委員会の「令和9年度入学者選抜に関すること」のページでは、現時点で入学者選抜に係る情報が「準備中」とされています。今後公表される正式な「選抜要項」等によって内容が確定・更新される可能性があります。新しい情報が公開され次第、随時共有いたします。

1.「前期・中期・後期」から新しい制度へ

現行制度では、
 ・前期選抜

 ・中期選抜

 ・後期選抜

という3回の選抜が行われていますが、2027年からは前期選抜と中期選抜を一本化し、

 ・前期選抜(独自枠)

 ・前期選抜(共通枠)

 ・後期選抜


という仕組みに変わります。

なお、後期選抜は、前期選抜の実施後に相当の欠員がある場合に実施される予定です。(ですので、前期選抜で定員が完全に埋まった等、状況によっては実施されない高校やコースもあるかと思います)

2.新制度の最大のポイントは「独自枠」と「共通枠」

■独自枠

高校・学科の特色に応じて、学校ごとに検査内容や配点を設定する選抜です。

検査には、学校によって、

 ・統一学力検査

 ・学校独自の学力検査

 ・面接

 ・作文や小論文

 ・実技検査

 ・報告書(内申点)


などが組み合わされます。

つまり、当然ですが「独自枠=部活動や面接だけ」という制度ではありません。

高校・学科・方式によってそれぞれ内容が異なるため、例えば3科目入試の場合、必要ない科目が出てきたりするため、志望校ごとの確認と戦略立てがより重要になってきます。

ざっくりいうと、旧制度でいう前期選抜に近い内容になりますね。

■共通枠

共通の学力検査によって選抜する枠です。

共通枠では、国語・数学・英語・理科・社会の5教科による統一学力検査に加え、3年間の内申点資料が判定資料となります。

ざっくりいうと、旧制度の中期選抜に近い内容になっています。

内申点の扱いも、音楽・美術・技術家庭・保体の実技4科が2倍されて合計195点満点になるようで、これも旧制度の中期選抜と同じですね。

3.制度上は最大4校4学科等に志願できる

新制度では、

独自枠:1校1学科等
共通枠:最大3校3学科等

への志願が可能です。

さらに、独自枠と共通枠を組み合わせることができるため、

独自枠1校+共通枠最大3校=最大4校4学科等

に志願できます。

ただし、統一学力検査など、複数の志願先で共通して利用される検査があるため「4校をそれぞれ別々の試験で受験する」という意味ではありません。

仮に4校出願したとして、試験を4回受験しないといけないわけではないのと、志望している高校・コースの組み合わせによってはそもそも同時に出願できない場合もあるため、あくまで制度の理論上、最大4校4学科出願する「ことができる」と考えておくのが良いかなと思います。

4.「内申点がなくなる」は間違い

新制度では、報告書を用いないD方式が設けられます。


しかし、

「2027年度から京都府の公立高校入試では内申点がなくなる」

ということではありません。


新制度でも内申点の報告書を使用する方式が大多数であり、学校・学科・方式によって扱いが異なります。

したがって、

「内申がなくなる」のではなく、「報告書を使わない選抜方式(D方式)も新設される」

と理解するのが正確ですね。

むしろ、現状で発表されている中では堀川高校の探究科、あとは昼間定時制高校の一部のみがD方式を利用するようで、高の原エリアの山城通学圏ではD方式を使う高校はなさそうです。

今まで通り、「しっかり内申点も見られる」と考えておきましょう。

5.統一学力検査は5教科

統一学力検査は、英語・数学・国語・理科・社会の5教科で実施されます。

各教科40点を基本とし、5教科合計は200点です。

ただし、独自枠では学科・方式によって、どの教科をどのように判定に利用するかを高校独自で決めることができます。(例えば「数理科は数学と理科の点数を2倍して加重配点させる」等)

そのため、「新制度では全員が5教科200点だけで合否が決まる」わけではありません。

(これについては、旧制度も同様の仕組みでしたので、特に大きな変更というわけではありませんね!)

6.前期選抜は2027年2月18日・19日の2日間が原則

2027年の前期選抜は、2027年2月18日・19日の連続する2日間を原則として実施されます。


この2日間に、

 ・統一学力検査

 ・学校個別検査

を実施します。

学校個別検査には、面接、作文・小論文、実技検査、学校独自の学力検査などがあります。学校によって内容が異なる場合があるので、事前によく募集要項を見てチェックしておく必要があります。



7.新制度で「高校選び」の考え方も変わる

今回の制度変更で重要なのは、高校や学科によって必要科目や判定項目が多岐にわたるため、単純に「偏差値がこのくらいなら、この高校」と考えるだけでは不十分になることです。

ですので、これからは、受験する高校を選ぶのはもちろんのこと、どの選抜方式が自分にとって有利なのかまで確認する必要があります。


例えば、


 ・5教科の成績が均等に取れている

 ・特定教科が得意

 ・面接や作文が得意

 ・実技や活動実績を生かしたい


など、自身の強みがどこにあるかによって、適した選抜方式は変わってきます。


だからこそ、中3になってから慌てて高校を調べるのではなく、中2の段階、もっといえば中1の段階から志望校選びを見据えて、各高校の特色や入試方式を知っておくことが重要です!

(ブレーン高の原校では、中1の段階から高校入試の話をするようにしています)


8.まとめ

2027年度からの京都府公立高校入試では、


 ・旧来の前期・中期・後期の制度を新前期と新後期に再編

 ・新前期選抜に「独自枠」と「共通枠」を新設

 ・独自枠は1校1学科等

 ・共通枠は最大3校3学科等

 ・組み合わせれば制度上は最大4校4学科等に志願可能

 ・統一学力検査は国・数・英・理・社の5教科

 ・報告書を用いないD方式も新設(ただしごく一部のみが採用)

 ・前期選抜は2027年2月18・19日の2日間の予定


という大きな変更があります。


ただし、高校・学科・選抜方式によって検査内容や配点が異なることが、新制度を理解するうえで最も重要なポイントです。


入試制度上の

「自分の強みを、どの高校のどの選抜方式で生かすか」

という戦略立てに加えて、

ブレーン高の原校で最も大事にしているのが

「『将来何をしたいか』の人生設計から逆算して高校を選ぼう」

ということ。

新制度は、単に「入試がややこしく、難しくなる」という変更ではありません。

生徒一人ひとりの個性や能力、志望に応じて、高校を選び、受験する機会を広げるための制度変更ともいえます。

だからこそ、受験生や保護者にとっては、「制度を知ること」そのものが受験対策の第一歩になります。

早め早めに将来のことをしっかり考えて動き出すことが、これからの京都府公立高校入試ではますます重要になります!


【注意】

本記事は2026年8月17日時点で公表されている情報をもとにしています。京都府教育委員会の令和9年度入試ページでは、入学者選抜に係る情報が現在「準備中」とされています。実際の出願・検査・配点等については、今後公表される正式な選抜要項等で必ず確認してください。

参考:
京都府教育委員会「京都府公立高等学校の新しい入学者選抜制度について」
京都府教育委員会「令和9年度入学者選抜に関すること」
令和9年度「前期選抜・独自枠」の概要




新入試制度対策は早めに動き出すのがコツ!

ここまでご説明してきたように、2027年度から京都府公立高校の入試制度は大きく変わります。

特に今回の新制度では、

「どの高校を受験するか」だけではなく、
「どの学科の、どの選抜方式で受験するか」

というところまで考えておくことが重要になります。

また、選抜方式によって必要となる検査や配点が異なるため、単純に「5教科の点数を上げればOK」というわけでもありません。

1.一人ひとりの受験戦略

ブレーン高の原校では、「個人別指導」を大切にしています。これは授業面だけではありません。

もちろん、苦手科目を克服したり、得意科目をさらに伸ばしたりすることも重要です。

しかし、受験ではそれだけではありません。

例えば、

・5教科をバランスよく伸ばす必要があるのか
・特定の教科を重点的に伸ばすべきなのか
・内申点をどのように上げていくのか
・面接や作文・小論文などの対策が必要なのか
・独自枠と共通枠のどちらを検討するのか

志望する高校・学科や現在の成績によって、必要な対策は一人ひとり異なります。

だからこそブレーン高の原校では、

「みんなと同じ勉強をする」のではなく、
「自分の目標に向かって、何をどの順番で勉強するのか」

を一緒に考えていきます。

新しい入試制度だからこそ、早い段階から自分に合った受験戦略を考えておくことが大切です!

2.1年生から始める受験対策

今回の制度変更についての記事でもご紹介した通り、内申点は新制度でも重要な判定材料です。

そのため、高校入試の対策は中3になってから始めればいい、というわけではありません。

特に中1・中2の段階では、

普段の定期テストでしっかり点数を取ること
↓
学校の成績を上げること
↓
将来の志望校の選択肢を広げること

が、そのまま高校受験につながっていきます。

ブレーン高の原校では、定期テスト前の学習はもちろん、普段の授業から学校の進度や理解度を確認しながら、一人ひとりに必要な学習を進めていきます。

「テスト前だけ頑張る」のではなく、

「普段から少しずつ積み重ねて、受験学年になったときに困らないようにする」

ということも大切にしています。

3.必要なところに必要な時間をかける指導

個別指導の大きなメリットは、


一人ひとりの得意・不得意に合わせて学習できること。

例えば、

「数学は得意だけど英語が苦手……」

という生徒と、

「英語は得意だけど数学で点数を落としてしまう……」

という生徒では、当然必要な勉強は違います。

また、

「今は数学を重点的に勉強したい!」

「定期テスト前なので学校の内容を中心に勉強したい!」

「志望校が決まったので、入試問題を意識した勉強に切り替えたい!」

など、時期によっても必要な学習は変わってきます。

ブレーンでは、


生徒一人ひとりの状況を見ながら、その時に必要な学習を考えて授業を行います。

新制度では高校・学科ごとに入試の仕組みが異なるからこそ、こうした「個人に合わせた学習」がますます重要になっていきます。

4.保護者様との情報共有と連携

受験を見据える中で大切なのは、


生徒だけでなく保護者の方にも正しい情報を知っていただくことだと考えています。

例えば今回の制度変更では、

「独自枠と共通枠って何?」

「結局、何校受験できるの?」

「内申点はどうなるの?」

「うちの子はどの高校を目指せばいいの?」

など、疑問に思われることも多いのではないでしょうか。

しかも、今後正式な選抜要項等が公表されることで、さらに確認しておくべき情報が増えてくる可能性があります。

ブレーン高の原校では、


最新の入試情報を確認しながら、生徒・保護者の方と一緒に進路について考えていきます。

模試の結果や学校成績だけを見るのではなく、

「今どこにいるのか」
「志望校まであと何が必要なのか」
「これから何を頑張ればよいのか」

をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

「塾に通わせているけれど、今どのくらいの位置にいるのか分からない……」

ということがないよう、保護者の方とのコミュニケーションも大切にしています。

5.「どの高校に行くか」だけではなく、「高校で何をしたいか」

ブレーン高の原校が高校選びで最も大切にしていることがあります。

それは、

「将来何をしたいのか」から逆算して、高校を選ぶこと。

です。

高校は「偏差値が高いから」「家から近いから」「友達が行くから」だけで決めるものではありません。

例えば、

「将来、工学系の仕事に就きたい」

のであれば、

どんな大学・専門学校に進学する?

↓

そのために高校ではどんな勉強をする?

↓

どんな学科・コースのある高校が合っている?

↓

その高校に進学するためには、どの選抜方式を利用する?

↓

今の自分には何が足りない?

というように、将来から逆算して考えることができます。

もちろん、まだ中学生の段階で「将来の夢が決まっていない」という方もたくさんいると思います。

それでも大丈夫です。

「何が好きなのか」「どんなことに興味があるのか」「どんな高校生活を送りたいのか」など、いろいろなことを一緒に考えながら、自分に合った進路を探していきましょう。

新しい京都府公立高校入試、一緒に準備していきましょう!

2027年度から始まる新しい京都府公立高校入試。

制度が変わることで、今まで以上に

「自分に合った高校・学科・選抜方式を選ぶこと」

が重要になってきます。

だからこそ、

「中3になってから考えればいい」

ではなく、

中1・中2のうちから高校入試を意識しておくこと

が大切です。

ブレーン高の原校では、

・一人ひとりに合わせた個別指導
・定期テスト・内申点対策
・志望校に合わせた受験戦略
・高校・学科選びの進路相談
・最新の入試情報を踏まえた保護者面談

などを通して、生徒一人ひとりの「これから」を一緒に考えていきます。

新しい入試制度について、

「うちの子はどの高校を目指せばいい?」

「今の成績で大丈夫?」

「独自枠と共通枠、どちらを考えればいい?」

「そもそも、何から始めればいい?」

など、少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!

「勉強を教える」だけではなく、
「どんな未来に進みたいのか」を一緒に考える。

それが、ブレーン高の原校の個別指導です。

新しい京都府公立高校入試に向けて、早めの準備を一緒に始めていきましょう!



無料体験授業、実施中!


無料体験授業のお申し込みはこちら!
2回無料体験授業で、ブレーン高の原校の「めんどうみの良さ」をご体感ください!


資料のご請求はこちら!
丁寧なカウンセリングに自信があります!まずはお気軽に、なんでもご相談ください!


個人別指導塾ブレーン高の原校

〒619-0224 京都府木津川市兜台3丁目9-6

TEL:0774-73-8519